通勤はリハビリに入るのか?

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    脳卒中から職場復帰を遂げた人の中に、通勤はリハビリであるという考え方があります。

    ブログを書く事ですらリハビリだという考え方もあります。

    私は、これらもリハビリの一部分に含めていいと思っていますが、これらをリハビリのメインに据えるのは危険な考え方だと思っています。

    なぜなら、これらだけをしただけで今日のリハビリは消化したと考えがちになるからです。


    あきらめない力が生むサウンド

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      以前、「左手のピアニスト」を題材に記事を書いたことがありました。

      しかし、ピアノだけではありませんでした。

      「片手でやれる!」

      そんな思いを胸に、通常片手では演奏しないだろうと思われた楽器を、見事に演奏をこなす人たちがいたのです。


      痛いリハビリと回復への本気度

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        全てのリハビリが痛くないはずだとまでは言いませんけどね。

        脳卒中のリハビリで、「殺してくれ!」と言いたくなるほど痛いというのは、回復に対する姿勢に問題があるんじゃないかと私には思えます。

        セラピストの扱いにも問題があるかもしれませんが、やっぱり回復への本気度の弱さが、痛みという形になって現れてくるんじゃないでしょうか。

        ましてやそれにボトックスまで打っているとしたら、考え方を改める必要があると、私は思いますよ。


        脳に効く!?市大ストレッチ

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          先日、テレビ東京の番組で「市大(いちだい)ストレッチ」なるものが紹介されました。

          「市大」とは、大阪にある「大阪市立大学」のことで、30年前には私もここの文学部に籍を置いていました。

          母校のローカルマイナー大学の話題が東京で見られること自体が珍しいことであり、私もチェックしました。

           


          障害者は健常者より雪に弱い

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            東京の都心部で4年ぶりに20センチを超える大雪というニュースが出ていました。

            4年ぶりということは、3年前に脳出血を発病した私にとって、障害のある体になってから初めて大雪に遭ったことになります。

            もっとも、東京ではひと冬に2、3回積もりますから、積雪自体は初めてじゃないのですが、さすがに20センチを越えると影響の度合いが変わってきます。


            障害者に不親切な大阪人の心

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              もう何度か書きましたが、東京と大阪のどちらが障害者に親切かと問われたら、私は即座に「東京」と答えます。

              大阪は、東京で暮らす私の帰省先なんですが、帰省中に席を譲られた記憶がありません。

              東京では、毎回のように譲られるのですが、大阪ではほとんど譲ってくれないのです。

              大阪の人って、なぜ障害者に不親切なのでしょうか。

              生まれてから20数年暮らした大阪の頃のことを思い出しながら、私はある推測を導き出しました。


              脳卒中ネットとは、何ぞや!?

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                脳卒中ネットとは何ぞや!?

                何のことはない、このブログの新しいアドレスです。

                ブログで独自のドメインが使えるというので、早速使ってみようと設定してみました。

                nosotchu.netは、「脳卒中されど心は能天気」の境地を広げられるか。

                名前負けしないようにしたいと思います。

                nosotchu.netドメインを宜しくお願いします。


                あなたはこの感覚に共感できるか

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                  年末年始は大阪に帰省したのですが、関西では相変わらず席を譲ってもらえません。

                  今回の帰省では、新大阪駅で新幹線を降りてから再び新大阪駅で新幹線に乗るまでの行程の中で、一度も席を譲ってもらえませんでした。

                  帰京してからは、いつもの通り席を譲ってもらっています。

                  東京は冷たいとか関西人はよく言うのですが、東京に住む関西人である私にすれば、「どっちがやねんな!」と突っ込みを入れたくなります。

                   

                  それはまあ横に置いといて、乗り物で座れないつらさを的確に表現したブログ記事を見つけたので紹介します。

                  関西人どもよ、明日は我が身やねんぞ!


                  粗暴な障害者に生きる価値無し

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                    新年早々、不快な記事からスタートします。

                    このあと、ここに出てくる一人の障害者は、まさに生きる価値がありません。

                    どうして価値がないと思うのか。

                    一つのニュース記事をご覧ください。


                    リハビリに御用納めとかバカ?

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                      年末年始も押し迫り、リハビリで御用納めだなんて言っている人がいますけど、バカですか?

                      正月だけはゆっくりしたいとか、アホですか?

                      誰とは言わないですけど、甘い考えの片麻痺マンが相変わらずいるみたいです。

                      休んでいる間にも体は固まり続けているのです。

                      リハビリに正月休みなんて、ないんですよ。

                       

                       

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