体が不自由だからと甘えるな!

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    題名の言葉は、先日、私がお客様から言われた言葉です。

    私は、共同住宅の管理をしているのですが、居住者の方のご意向通りになかなか動けないこともあるのと、これは私自身の問題ですが、細かなことに気が付かないのでお叱りを受けたりします。

    居住者の立場で言えば、管理費を払っていて、そのお金の一部が管理会社に行っているのですから、担当者に厳しくするのは当たり前です。


    我が運転免許証と永遠の別れ

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      今年は5年ぶりに運転免許の更新の年。

      誕生日の時期になったので、試験場まで行ってきました。


      私は、見ての通りの障害者。
      当然、適性検査を受けることになったのですが、これは何とかクリアー。
      しかし、警視庁は次の条件を出してきました。


      障害者の等級で起きる混乱

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        障害の程度を表すのに、等級を使うことがあると思います。

        しかし、この等級には種類があって、それらは同じではないために混乱が起きています。

         

        あるブログで、こんなやり取りがありました(一部修正)。

         

        Aさん「障害者等級も失語症単独では2級まで

        Bさん「失語症単独では、音声・言語機能喪失(3級)までが限度です。

            Aさんが2級と書いているのが間違いと思います。」

         

        これは、Aさん、Bさんのどちらとも正しいのです。

        そして同時に、Aさん、Bさんとも等級を正確に分かっていないのです。

        正しいのに分かっていない、これはどういうことなのでしょうか。


        遠いバリアフリー、新今宮駅

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          新今宮駅とは、大阪にあるJR西日本、南海電鉄、大阪地下鉄、阪堺電軌の乗換駅。

          1日の平均乗降客数は大体27万人ぐらい(平成16年)のようで、結構大きな駅です。

          乗換えは、JR西日本と南海電鉄の間が一番多いのですが、実はここの乗換階段に問題があるのです。

           

          (クリックで拡大)


          気圧よりも気温の変化が重荷

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            世の中、気圧の変化に敏感な方が多いようです。

            「低気圧 体調不良」でググると、多くのサイトに当たります。

            高気圧にも低気圧にも鈍感な私には、低気圧で体調が悪くなるというのがイマイチよく分かりません。

            私にはむしろ気温の変化の方が、身に堪えます。


            生き損なうも死に損なう勿れ

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              あるお笑いタレントが、テレビ番組の健康診断で人工透析目前の数値でありながら、周囲の助言にも悪態をついているというニュースを見ました。

              テレビ番組のことですから、キャラ作りのネタである可能性がありますが、もし本当にそういう姿勢ならとんでもないことです。

              何人かの視聴者からは、「体を粗末に扱うヤツは、勝手に死ね」などという、一見暴言に見えるコメントが寄せられていますが、「死ね」というのは優しい方であり、実際にはそんなに簡単に死ぬことはできず、恐らく後悔一辺倒の生き地獄を見ることになると思います。


              体が不自由ってどういうこと?

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                主治医の先生もセラピストさんたちも家族でさえも、私の体が具体的にどう不自由なのか、理解していません。

                私の周囲の人は健常者ですから、理解できなくて当然です。

                不自由な体との闘いは、孤独な闘いなんです。

                脳卒中村の村人の多くの人が、孤独な闘いを強いられているんじゃないでしょうか。


                通勤はリハビリに入るのか?

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                  脳卒中から職場復帰を遂げた人の中に、通勤はリハビリであるという考え方があります。

                  ブログを書く事ですらリハビリだという考え方もあります。

                  私は、これらもリハビリの一部分に含めていいと思っていますが、これらをリハビリのメインに据えるのは危険な考え方だと思っています。

                  なぜなら、これらだけをしただけで今日のリハビリは消化したと考えがちになるからです。


                  あきらめない力が生むサウンド

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                    以前、「左手のピアニスト」を題材に記事を書いたことがありました。

                    しかし、ピアノだけではありませんでした。

                    「片手でやれる!」

                    そんな思いを胸に、通常片手では演奏しないだろうと思われた楽器を、見事に演奏をこなす人たちがいたのです。


                    痛いリハビリと回復への本気度

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                      全てのリハビリが痛くないはずだとまでは言いませんけどね。

                      脳卒中のリハビリで、「殺してくれ!」と言いたくなるほど痛いというのは、回復に対する姿勢に問題があるんじゃないかと私には思えます。

                      セラピストの扱いにも問題があるかもしれませんが、やっぱり回復への本気度の弱さが、痛みという形になって現れてくるんじゃないでしょうか。

                      ましてやそれにボトックスまで打っているとしたら、考え方を改める必要があると、私は思いますよ。

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