西城秀樹さんの命を縮めたもの

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    先日亡くなった歌手の西城秀樹さん。

    年齢は享年63歳だったそうで、これからまだまだ活躍できるチャンスがあっただけに、本当に残念な出来事でした。

    西城さんは、2度も脳梗塞に襲われただけに、人一倍体に気を遣っていたに違いありません。

    その西城さんが、なぜ60代前半の若さで突然逝かなければならなくなったのか。

    これが原因じゃないかというものが、今日のお客様との会話にありました。


    西城秀樹さん、力尽きる

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      西城秀樹さんが亡くなりました。

      脳出血と脳梗塞の違いはありましたが、同じ右の片麻痺の体に苦しみながらも全力で歌う姿には、私自身にも励みになりました。

      まだまだこれからという時に、こんな結果になってしまい、本当に残念です。


      仕事に曜日も天気も関係なし

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        私は、お客様と直接向かい合う仕事をしています。

        当然、お客様と会う約束をします。

        昨日は日曜日でしたが、先方の都合で日曜日の夕方にしか開けられないと言われました。

        お客様第一ですから、休みだろうと雨だろうと、行かねばなりません。

        そう、昨日は雨の休日だったのです。


        奇跡の回復なんて参考になるか

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          脳卒中にかかる人は残念ながら少なくなくて、年間25万人くらいの人がかかり、現在は150万人の患者がいるそうです。

          脳卒中の体験を綴ったブログも結構あって、ランキングまであることは皆さんご存知のことでしょう。

          そんなブログの中には、奇跡を謳ったものもあります。

          私にだって奇跡がほしい。

          奇跡を起こすにはどうすりゃええんでしょうか。


          ボトックスと数学が苦手な人々

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            一部の方が某所で書いているのを見て、誤解があったようなので書きますが、私はボトックス治療を受けている方の全員がサボリだと書いていません。

            私は以前、ボトックス治療を必要としている方には4種類の分類があると書きました。

            詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

             

            ていうか、私が毒入りの記事を書くと、決まって誤解する人が現れますね。

            これは、数学が苦手な人じゃないかと思います。


            真面目なリハビリはバカを見る

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              私は退院以来、週2回のリハビリ訪問に来てもらっていて、現在はPTの回とOTの回があります。

              そのリハビリスケジュールに大きな変動がありました。

              週2回のうち、OTの分が終了して、週1回のPTだけの訪問に減ることになったのです。

              その理由というのが、納得がいかない。

              今やれることがなくなってきたからだと言うのです。


              体が不自由だからと甘えるな!

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                題名の言葉は、先日、私がお客様から言われた言葉です。

                私は、共同住宅の管理をしているのですが、居住者の方のご意向通りになかなか動けないこともあるのと、これは私自身の問題ですが、細かなことに気が付かないのでお叱りを受けたりします。

                居住者の立場で言えば、管理費を払っていて、そのお金の一部が管理会社に行っているのですから、担当者に厳しくするのは当たり前です。


                我が運転免許証と永遠の別れ

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                  今年は5年ぶりに運転免許の更新の年。

                  誕生日の時期になったので、試験場まで行ってきました。


                  私は、見ての通りの障害者。
                  当然、適性検査を受けることになったのですが、これは何とかクリアー。
                  しかし、警視庁は次の条件を出してきました。


                  障害者の等級で起きる混乱

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                    障害の程度を表すのに、等級を使うことがあると思います。

                    しかし、この等級には種類があって、それらは同じではないために混乱が起きています。

                     

                    あるブログで、こんなやり取りがありました(一部修正)。

                     

                    Aさん「障害者等級も失語症単独では2級まで

                    Bさん「失語症単独では、音声・言語機能喪失(3級)までが限度です。

                        Aさんが2級と書いているのが間違いと思います。」

                     

                    これは、Aさん、Bさんのどちらとも正しいのです。

                    そして同時に、Aさん、Bさんとも等級を正確に分かっていないのです。

                    正しいのに分かっていない、これはどういうことなのでしょうか。


                    遠いバリアフリー、新今宮駅

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                      新今宮駅とは、大阪にあるJR西日本、南海電鉄、大阪地下鉄、阪堺電軌の乗換駅。

                      1日の平均乗降客数は大体27万人ぐらい(平成16年)のようで、結構大きな駅です。

                      乗換えは、JR西日本と南海電鉄の間が一番多いのですが、実はここの乗換階段に問題があるのです。

                       

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