ちっとも嬉しくない長期休暇

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    今年のゴールデンウィークは、10連休になりました。

    改元で国全体が盛り上がって、経済効果が良い方に向くのは大いに結構なのですが、休暇まで派手にしてくれて、政府はいらんことをしてくれたものです。

    なぜか。

    国を挙げての休暇期間はただでさえ交通機関が混雑するのに、派手になったことでもっと混雑が激しくなりそうな気がするからです。

     


    東日本大震災にまつわる記憶

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      東日本大震災から8年が過ぎました。

      私は関西出身ですから、阪神淡路大震災とも無関係ではないのですが、阪神の時は名古屋に住んでいて地震の直撃を受けませんでした。

      東日本大震災では、東京の町田市に所用で出かけているときに遭いました。

      津波にこそ遭いませんでしたが、駅にいるときに大きな揺れに襲われ、あの時は駅が崩壊して下敷きになる覚悟をしたものです。

       


      いつの間にか課題が山積に

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        ちょっと間があいちゃってごめんなさい。

        先週辺りから様々な課題が急に増えまして、ブログに手が回らなくなっています。

        そんな折にもコメント欄にご記入いただいて、大変嬉しいです。

        いただいたコメントには、欠かさず目を通しております。

        お返事はもう少し時間をくださいませ。

         

        あ、それともう一つ、大事なことを忘れていました。


        自称平和主義は戦争が大好き

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          集団的自衛権や憲法改正の是非をめぐって論戦を繰り広げることが多くなってから、もう長い時間が過ぎました。

          色々な政治思想があって、それらが互いに対立することも多いのですが、言っていることとやっていることのギャップが大きい人がいるのは困ったものです。

           

          ある時、私はこんな意見を目にする機会がありました。

          これを見て、私は自称反戦主義を掲げているその人の本質を見た気がしました。

          それはどんなことだったのでしょう。


          私の考えを大量殺戮に結び付けたい哀れな人

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            ブログの世界には、どうしても私の考え方を例の相模原の大量殺傷事件に結び付けたい人がいるようです。

            彼の深層心理にこそ、あのおぞましい事件が再び起きることをどこかで願う心が宿っているとしか、私には思えません。

            毎日悶々とした日々を過ごしていては、さぞつまらないだろうとお見受けします。


            西城秀樹さん、力尽きる

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              西城秀樹さんが亡くなりました。

              脳出血と脳梗塞の違いはありましたが、同じ右の片麻痺の体に苦しみながらも全力で歌う姿には、私自身にも励みになりました。

              まだまだこれからという時に、こんな結果になってしまい、本当に残念です。


              生き損なうも死に損なう勿れ

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                あるお笑いタレントが、テレビ番組の健康診断で人工透析目前の数値でありながら、周囲の助言にも悪態をついているというニュースを見ました。

                テレビ番組のことですから、キャラ作りのネタである可能性がありますが、もし本当にそういう姿勢ならとんでもないことです。

                何人かの視聴者からは、「体を粗末に扱うヤツは、勝手に死ね」などという、一見暴言に見えるコメントが寄せられていますが、「死ね」というのは優しい方であり、実際にはそんなに簡単に死ぬことはできず、恐らく後悔一辺倒の生き地獄を見ることになると思います。


                知的障害者をいじめない自信

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                  後を絶たない知的障害者への暴行事件。

                  栃木県宇都宮市の知的障害者施設で、男女のスタッフによって知的障害者が暴行を受け、重傷を負いました。

                  一命は取り留めたものの、骨折だけでなく腹部には1リットルもの出血があり、暴行の残忍さを覗わせます。

                  もちろん、容疑者たちは許せませんが、日常的に知的障害者と接していて、自分にはこんな残忍なことは決してありえないと、胸を張って言えるでしょうか。

                   

                   


                  脳卒中の障害は感動と無縁か

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                    今年も24時間テレビが終わりました。

                    相変わらずのお涙頂戴な企画満載のこの番組ですが、障害にスポットを当てること自体は、障害を持つ者として悪くないと思うのです。

                    しかし、よく考えれば、脳卒中による障害者というのを見たことがないのです。

                    テレビ局からすれば、脳卒中による障害では、お茶の間に涙を誘うことはできないのでしょうか。

                     

                     


                    殺人とマイナスとしての障害者

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                      障害者ばかりを狙って刺し、19人もの犠牲者を出した殺傷事件が発生してから、今日で1年が経ちました。

                      この事件と、私の「障害者は本来マイナスの存在だ」という考え方に関連があるとして、私を責め立てようとした輩がいましたが、実に失礼な解釈であり、今も腹立たしくとらえております。

                      尤も、脳にダメージを受けている人の解釈ですから、必要以上に腹を立てることもないのでしょうし、私も脳にダメージを受けている一人ですから、尚更腹を立てなくてもいいのかも知れません。

                       

                      それでも一部の方には、今なお誤解されているかも知れませんので、この凶悪な事件から1年が経った機会に、私の本意はどこにあるのかを改めて書いてみたいと思います。

                       

                       

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