いつの間にか課題が山積に

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    ちょっと間があいちゃってごめんなさい。

    先週辺りから様々な課題が急に増えまして、ブログに手が回らなくなっています。

    そんな折にもコメント欄にご記入いただいて、大変嬉しいです。

    いただいたコメントには、欠かさず目を通しております。

    お返事はもう少し時間をくださいませ。

     

    あ、それともう一つ、大事なことを忘れていました。


    自称平和主義は戦争が大好き

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      集団的自衛権や憲法改正の是非をめぐって論戦を繰り広げることが多くなってから、もう長い時間が過ぎました。

      色々な政治思想があって、それらが互いに対立することも多いのですが、言っていることとやっていることのギャップが大きい人がいるのは困ったものです。

       

      ある時、私はこんな意見を目にする機会がありました。

      これを見て、私は自称反戦主義を掲げているその人の本質を見た気がしました。

      それはどんなことだったのでしょう。


      私の考えを大量殺戮に結び付けたい哀れな人

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        ブログの世界には、どうしても私の考え方を例の相模原の大量殺傷事件に結び付けたい人がいるようです。

        彼の深層心理にこそ、あのおぞましい事件が再び起きることをどこかで願う心が宿っているとしか、私には思えません。

        毎日悶々とした日々を過ごしていては、さぞつまらないだろうとお見受けします。


        西城秀樹さん、力尽きる

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          西城秀樹さんが亡くなりました。

          脳出血と脳梗塞の違いはありましたが、同じ右の片麻痺の体に苦しみながらも全力で歌う姿には、私自身にも励みになりました。

          まだまだこれからという時に、こんな結果になってしまい、本当に残念です。


          生き損なうも死に損なう勿れ

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            あるお笑いタレントが、テレビ番組の健康診断で人工透析目前の数値でありながら、周囲の助言にも悪態をついているというニュースを見ました。

            テレビ番組のことですから、キャラ作りのネタである可能性がありますが、もし本当にそういう姿勢ならとんでもないことです。

            何人かの視聴者からは、「体を粗末に扱うヤツは、勝手に死ね」などという、一見暴言に見えるコメントが寄せられていますが、「死ね」というのは優しい方であり、実際にはそんなに簡単に死ぬことはできず、恐らく後悔一辺倒の生き地獄を見ることになると思います。


            知的障害者をいじめない自信

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              後を絶たない知的障害者への暴行事件。

              栃木県宇都宮市の知的障害者施設で、男女のスタッフによって知的障害者が暴行を受け、重傷を負いました。

              一命は取り留めたものの、骨折だけでなく腹部には1リットルもの出血があり、暴行の残忍さを覗わせます。

              もちろん、容疑者たちは許せませんが、日常的に知的障害者と接していて、自分にはこんな残忍なことは決してありえないと、胸を張って言えるでしょうか。

               

               


              脳卒中の障害は感動と無縁か

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                今年も24時間テレビが終わりました。

                相変わらずのお涙頂戴な企画満載のこの番組ですが、障害にスポットを当てること自体は、障害を持つ者として悪くないと思うのです。

                しかし、よく考えれば、脳卒中による障害者というのを見たことがないのです。

                テレビ局からすれば、脳卒中による障害では、お茶の間に涙を誘うことはできないのでしょうか。

                 

                 


                殺人とマイナスとしての障害者

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                  障害者ばかりを狙って刺し、19人もの犠牲者を出した殺傷事件が発生してから、今日で1年が経ちました。

                  この事件と、私の「障害者は本来マイナスの存在だ」という考え方に関連があるとして、私を責め立てようとした輩がいましたが、実に失礼な解釈であり、今も腹立たしくとらえております。

                  尤も、脳にダメージを受けている人の解釈ですから、必要以上に腹を立てることもないのでしょうし、私も脳にダメージを受けている一人ですから、尚更腹を立てなくてもいいのかも知れません。

                   

                  それでも一部の方には、今なお誤解されているかも知れませんので、この凶悪な事件から1年が経った機会に、私の本意はどこにあるのかを改めて書いてみたいと思います。

                   

                   


                  ありがとう、小林麻央さん

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                    このブログでも一度取り上げた小林麻央さんのブログの話題ですが、その小林麻央さんが22日に亡くなりました。

                    享年34歳。乳がんで闘病中でした。

                    このブログでは、小林さんへの心無い批判を取り上げましたが、小林さんはそれにも負けず、最期まで更新を続けました。

                    そこにキャスターのプロ魂を感じました。

                    私は、有名人のブログに元々は興味を持っていませんでしたが、この人のだけは例外でした。

                    小林さんが闘いを終えた今では、心からご冥福をお祈り申し上げますと言うしかありません。

                     

                     


                    小林麻央さんのブログへの批判について

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                      女性キャスター、小林麻央さんの闘病ブログが、良くも悪くも注目されています。

                      「良くも悪くも」と書いたのは、同じように闘病している人が元気づけられているとか、健康について考えさせるきっかけになったとか、応援や賛同の感想がある一方で、病気を金儲けの道具にしているという批判があるからです。

                      私は、芸能界や著名人の私生活にそれほど興味があるわけではないですが、ニュース記事の間に見かけることが多く、批判の的にされていることは知っていました。

                      ただ、ブログをチェックするほどの興味は沸きませんでした。

                       

                      このゴールデンウィークの間に、小林さんが食事もとれなくなり、更に高熱に見舞われているということも知っていたのですが、今朝初めて小林さんのブログを見る機会があり、批判に対して怒りの感情が込み上げてきたので、記事に書くことにしました。

                      しかし、怒りのせいでどんな不快な表現が出るか分かりませんので、それが苦手な方はこの先を読まない方がいいと思います。

                       

                       

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