痛いリハビリと回復への本気度

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    全てのリハビリが痛くないはずだとまでは言いませんけどね。

    脳卒中のリハビリで、「殺してくれ!」と言いたくなるほど痛いというのは、回復に対する姿勢に問題があるんじゃないかと私には思えます。

    セラピストの扱いにも問題があるかもしれませんが、やっぱり回復への本気度の弱さが、痛みという形になって現れてくるんじゃないでしょうか。

    ましてやそれにボトックスまで打っているとしたら、考え方を改める必要があると、私は思いますよ。


    脳に効く!?市大ストレッチ

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      先日、テレビ東京の番組で「市大(いちだい)ストレッチ」なるものが紹介されました。

      「市大」とは、大阪にある「大阪市立大学」のことで、30年前には私もここの文学部に籍を置いていました。

      母校のローカルマイナー大学の話題が東京で見られること自体が珍しいことであり、私もチェックしました。

       


      あなたはこの感覚に共感できるか

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        年末年始は大阪に帰省したのですが、関西では相変わらず席を譲ってもらえません。

        今回の帰省では、新大阪駅で新幹線を降りてから再び新大阪駅で新幹線に乗るまでの行程の中で、一度も席を譲ってもらえませんでした。

        帰京してからは、いつもの通り席を譲ってもらっています。

        東京は冷たいとか関西人はよく言うのですが、東京に住む関西人である私にすれば、「どっちがやねんな!」と突っ込みを入れたくなります。

         

        それはまあ横に置いといて、乗り物で座れないつらさを的確に表現したブログ記事を見つけたので紹介します。

        関西人どもよ、明日は我が身やねんぞ!


        リハビリに御用納めとかバカ?

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          年末年始も押し迫り、リハビリで御用納めだなんて言っている人がいますけど、バカですか?

          正月だけはゆっくりしたいとか、アホですか?

          誰とは言わないですけど、甘い考えの片麻痺マンが相変わらずいるみたいです。

          休んでいる間にも体は固まり続けているのです。

          リハビリに正月休みなんて、ないんですよ。

           

           


          軽い失語症にも容赦ない仕事

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            うまく話せない重い失語症の方が却って良かった。

            乱暴な言い方ですが、最近の仕事を見るにつけ、そう思うことがあります。

            重い失語症でコミュニケーションが難しい人だと見做されたら、高いレベルの仕事は任せられない。

            軽い失語症でコミュニケーションが比較的取りやすいがため人なら、健常者と同等の扱いを受け、半端ない量の仕事を任される。

            私はどちらのタイプの失語症かと言えば、断然後者なのです。

             

             


            脳出血と失語症と言語聴覚士

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              脳卒中のブログ記事で、言語聴覚士(ST)を扱ったものは少ないと思います。

              私が思い付くSTがメインのブログといえば、「SwallowmouTh〜スワローマウス」ぐらいで、それ以外は私の頭の中に出てくるものがありません。

              入院中の私自身の失語症も回復が早く、病院のリハビリから早々とSTが引き上げていったほどで、退院した今もリハビリメニューは理学療法士(PT)と作業療法士(OT)だけ。

              こんな私ですが、3セラピストの職業の中で私が一番最初に知ったのは、なんとSTだったのです。

               

               


              ワンタッチネクタイは邪道か

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                今年もまたネクタイが必要な季節がやってきました。

                昨年、右手が麻痺していながらも一般的なネクタイを普通に結べるようになったことで、今年も一般人のネクタイです。

                私にとって、ワンタッチネクタイは邪道です。

                あれがあると、つい頼りそうになって怖いんです。

                 

                 


                怒鳴る障害者の卑怯なブログ

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                  先日ある脳出血の人のブログで、病院の送迎タクシーの運転手を怒鳴りつけた人がいました。

                  運転手さんが不慣れなようで、腹が立ったようです。

                   

                   


                  障害者は結局邪魔者という現実

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                    障害者は邪魔者に過ぎない。

                    これが健常者のほとんどの人が持っている現実です。

                    前回の記事でアイヒマンの実験を紹介しましたが、これによれば、人は支配下では、普段できないような残酷なことができるようになるようになるというものでした。

                    もう一歩進めて考えるなら、無法地帯では本音だけの社会になるでしょう。

                    人を殺めようとも傷つけようとも、法律的にも社会的にも制裁されることのない世界なら、我々障害者だって格好のターゲットになり得るに違いありません。

                    その世界では、私はとっくに生きていないでしょう。

                     

                     


                    新しい装具がやってきた!

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                      少し前の記事でも書きましたが、装具が割れて使いものにならなくなり、新しいものを注文していました。

                      その新しい装具がやっと届いたのです。

                      これでまた外出が自由にできるぜ!

                       

                      ※写真と記事は関係ありません。

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