体が不自由になってしまえ!

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    「あの人は、どうして普通に元気でいられるんだろう」
    外出する度、目に止まる人が少なからずいます。
    それは、一体誰なのか。
    いわゆる「デブ」と言われる人たちのことです。
    私は、「デブ」を見る度に、悔しくてたまらない気持ちになるのです。



    体の右半分が不自由な私は、電車に乗るとよく席を譲られます。
    私の経験では、席を譲ってくれる人にまず「デブ」はいません。
    彼らの多くは、優先席でも平気で何食わぬ顔で座っています。
    ひどい人になると、2人分の座席を陣取っている人までいます。
    もしかしたら、目に見えないところで病気やハンディを抱えているのかも知れませんが、見た目には気分が悪くなる存在です。

    「デブ」の多くは偏食していると思います。
    好きなものだけを、好きな時に好きなだけ食べる。
    そうでもしなければ、あのような体にはならないでしょう。

    私は、小太りでした。
    「デブ」の手前で脳から出血し、脳神経の一部が破壊されたので、体の右半分が自由にならなくなりました。
    今は、痩せて標準体型になりましたが、体に不自由を抱えてしまいました。
    「デブ」な人々はどうでしょうか。
    彼らは、私が脳出血をした小太りを越えて、体が自由なまま、「デブ」の世界に入ったのです。

    最近、テレビでも「デブ」をネタにしたバラエティ番組をやっています。
    子供たちは好きなのですが、私はそういう番組を見る度、「こいつらが健康で、なぜ俺の体が不自由なんだ」と言うので、子供たちは「お父さんとテレビは見たくない」と怒って、テレビを消してどこかに行ってしまいます。
    私はバラエティ番組が嫌いなので、それはそれでありがたいのですけね。

    偏食をする「デブ」が五体満足で自由なのに、食事にある程度気をつけていた私が体にハンディを抱えて身体障害者になっている。
    この理不尽に直面する度、「デブなんて、みんな脳から出血して体が不自由になればいいんだ!」と思うのです。

    コメント
    お怒りになりたい気持ちはわかりますが、ちょっと言い過ぎかと・・・他人の不幸を願ったらだめですよ。

    ただ、デブの方に関しては私も
    いろいろと思います。
    特に母親が超どすこい体型で、同じような巨体の
    娘を連れて歩いてるのを見ると、

    「これはまぎれもなく虐待だな」と思います。

    娘を意図してどすこい体型にする行為は
    虐待以外の何ものでもありません、
    歩行が不自由で右手がほとんど動かない所に、デブが両手両足をスムーズに動かしていると、なぜだという気分になるんです。
    目が覚めると、意識がある間はずっと不自由を感じながらですから、精神的に不安定です。許してください。

    虐待は許せないですね。
    これは傷害、ひいては殺人レベルではないかと思います。
    あと、麻薬もですね。
    同い年の清原はあれだけ薬をやって、両手両足が自由なんだと(糖尿を患っているとは言え)、現実の理不尽さが悔しいです。
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