卑劣な犯罪には残酷な刑罰を

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    朝起きたら、ショッキングなニュースが飛び込んできました。

    昨夜2時頃、神奈川県相模原市の障害者施設で、大量殺傷事件が発生したのです。

    犯人は自首しており、26歳の施設の元職員ということですが、詳しいことはまだ分かっていません。

    しかし、障害者施設での事件だけに、体の不自由な方が多数巻き込まれていることでしょう。

    私は、同じ身体障害者として、この上ない憤りを感じます。

     

     

    私は日頃から、今ここで無差別殺人が起きたら逃げ切れないだろうなと思っています。

    逆に言えば、体にハンディを背負っている者を狙うというのは、ターゲットを確実に得られるわけです。

    そういう意味で、犯罪の中でもっとも卑劣な行為だと私は考えているのです。

     

    大量殺人事件は残念ながら時々起きており、犯人は死刑に処されていますし、今回の事件も現時点で19人も死者を出しているそうですから、恐らく死刑になるでしょう。

    この事件は、体が不自由な人が犠牲になっていることから、他の事件とは別個に考える必要があると思います。

    体に障害を持つ人をターゲットとする時点で、卑劣さが際立っているからです。

     

    そんなことですから、私は事件の犯人に首吊りによる死刑はもったいないと思います。

    もっと残酷な刑に処すべきだと、私は考えています。

     

    例えば中国では、最近まで「凌遅刑【閲覧注意】」というものがありました。

    体を少しずつ切り刻んで、苦しむ時間を長くとる死刑執行の方法です。

    その他、世界中には様々な残酷な死刑方法【閲覧注意】がありました。

    日本の刑法にも取り入れてみればよいと、私は考えます。

     

    しかし、あまりに残酷な方法だと、執行する人の心のケアを考えなくてはなりません。

    そこで、執行人は一般から募集してはいかがでしょう。

     

    世の中には、ストレスを抱えた犯罪予備軍の人がいると思います。

    そんな人たちが、合法的に残酷なことが出来る機会が得られるのです。

    卑劣な悪事を働いた者に、残酷な行為がしたくてたまらない人が残酷な刑を執行してストレス解消。

    これ、意外と社会のためになると、私は思うんですけどね。


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