怒鳴る障害者の卑怯なブログ

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    先日ある脳出血の人のブログで、病院の送迎タクシーの運転手を怒鳴りつけた人がいました。

    運転手さんが不慣れなようで、腹が立ったようです。

     

     

    さすがに運転手さんが気の毒でしたし、そういうコメントもあったようですが、ブログ主は批判的な内容のコメントは削除し、イエスマンな人のコメントだけを残すという、暴挙に出ました

    批判的なコメントの一つは記事にして反論していたようですが、これもコメント欄からは削除していましたし、批判的なコメントは恐らくそれ一つではなかったと思われます。

     

    そういうわけで、コメント欄は気持ちの悪い事態になっています。

    イエスマンだけの宗教ブログ化しています。

     

    客に怒ることのできない立場にあるタクシーの運転手を捕まえて怒鳴る行為自体が卑怯ですが、批判コメントを全部削除するということも(いたずらはしょうがないにしても)十分卑怯な行為だと思います。

     

    こんな低レベルな行為をする障害者が、9月20日現在、脳卒中ブログの一番人気なのです。

    そのせいか、魅力的なブログのいくつかがここを去りました(ここからリンクしているのもあります)。

    卑怯な内容のブログと卑怯な行為を支持するお友達が、ブログ村に泥を塗りつけまくっているのです。

     

    ブログ村だけではありません。

    こういうブログが障害者の間で栄えていること自体、まともな障害者のブログに悪影響を及ぼし、衰退を招くことになるのです。

     

    支持者たちよ、目を覚ますんだ!


    コメント
    こんにちは、コメント失礼します。長いです。
    いろんな人がいていろんな宗教観価値観があるし、私の知らないことはたくさんあると思います。
    だからこそ、ご本人の記事は「そういうことがあったのかぁ、嫌な思いされましたね。怒鳴られて相手の方は意味がわからなくてちょっとかわいそうかなぁ。」どちらの立場にも立つだろう自分は反面教師として捉えて読んでいました。

    コメントが記事のご本人のことではなく、「障害者への対応」を批判するばかりか運転手さんの人間性を否定し「怒鳴って良かったんだ」とするもので、みんな何故にすぐに「私が」でもなく「障害者が」と主語をすり替えて憤慨するのか?と歯がゆくて…

    ちなみにタクシーの運転手さんではありません。
    病院のホームページでも公共交通機関を利用しての通院が困難な方を「自宅から病院まで」無料送迎する、車椅子でも安心、医療的配慮が必要な方は要相談って謳っているんです。(うちも検討しましたからw)
    そこの運転手さんだから、「やって当然のサービス」と思われてもしょうがないとも思いながら…(夫なら伝えるスキルを身につけるためにSSTやります)

    ご本人に対してではなくコメントにモヤモヤしましたが、否定的コメントは削除なさっているとのことで納得しました。(ブログの運営は自由ですからそれはそれでいいと思います。)
    こういう見方があるとか病院の責任であると上手に書いていらっしゃる方のコメントは残っているので、私はきっと攻撃的だったのだろうと思います。

    ニゼックさんは私のことをどう思っていらっしゃるかわかりませんが、
    私は「障害者として」ではなく「人として」謙虚でいたいし夫にも発症前からそう話しております。だから、視野が広がった今の夫の方がさらに好きかなw
    と惚気て終わります。 礼!m(__)m
    • yuko
    • 2017/09/20 12:14 PM
    タクシーではなかったのですね。
    無料送迎とは、なおさら怒鳴っちゃいけない相手ですね。無料送迎なんて、そうそうあるものじゃないですよ、私にとっては。

    否定的コメントを消すのは、私も自由だと考えています。私も自分のブログは自由に運営ができると思っているので、好きなことを書かせてもらっています。
    受け取り方も、人それぞれ違いますから、あそこのブログはその程度だと納得するしかありませんね。

    「謙虚」については、方々で色々な人に書かれていますが、これも人それぞれ。好きなことを書いてもらって結構ですし、反論が必要だと考えれば反論をするまでです。

    ちなみに私は、「障害者だからこそ謙虚でありたい」と書きましたが、「障害者として(謙虚であれ)」、とは一言も書いていません。「人として」謙虚でありたいことは改めて言うまでもないことで、障害者であって尚一層そうありたいという気持ちを持っています。
    これには、自分自身が障害者になって謙虚じゃなくなるではないかという自戒の意味もあります。

    残念ながら、謙虚じゃない障害者の姿もあちこちで見かけます。怒鳴る人なんかは、そういう人でしょう。
    大きなお世話かも知れませんが、私は謙虚じゃない人々に謙虚にした方がいいですよとメッセージを発したまでで、それが気に入らなければご自由に、というしかありません。
    よかった!
    同じだったんですね。
    処世術として相手に合わせて謙虚そうに振舞うということもあると思いますが、
    人として謙虚でありたいですよね。
    今までのモヤモヤが消えて、スーーーっとしました。
    夫も発症前よりいろんな立場の人の気持ちを考えるようになったと言います。
    でも右片麻痺ですからもれなく失語症に似た傾向があります。だから言葉が短くぶっきらぼうにそして大声で話してしまう時期もありました。きっと第三者からみたら怒鳴っているように思われたでしょう。今でも興奮したらそうなるだろうと常に平常心でいられるように努めているみたいです。

    謙虚さにつながるかどうかは全くのハテナですがw
    もっと他のやり方ができるようになりたくないですか?
    運動機能の回復訓練も同じで、いろんな方法で対応できるよう何か取り組んでみたくないですか?
    それが我が家のリハビリです。
    • yuko
    • 2017/09/21 9:36 AM
    yukoさんのブログに、こういうフレーズがありました。

    「泣いている人が助けるべき人」
    「大きな声で言った方が正しい」
    そんなジャッジは子どもの頃から大嫌いなのだ。

    これが私のツボにはまりまして、いわゆる「激しく同意」に状態になりました。

    私は(も?)、大阪出身で20年前は大阪で働いていましたが、勤め先がまさにこれで、声の大きな人が出世する会社でした。
    これは、支店でも同じで、東京に転勤してしばらくして辞めたのです。私が東京に住んでいるのはこの流れなのです。

    考え方についてはすれ違う部分があるでしょうし、完全に一致というわけにはいかないでしょうが、そのあたりはまた意見交換でもしましょうね。
    考え方は十人十色、百人百色ですから、違っていていいんですよ。
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