痛いリハビリと回復への本気度

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    全てのリハビリが痛くないはずだとまでは言いませんけどね。

    脳卒中のリハビリで、「殺してくれ!」と言いたくなるほど痛いというのは、回復に対する姿勢に問題があるんじゃないかと私には思えます。

    セラピストの扱いにも問題があるかもしれませんが、やっぱり回復への本気度の弱さが、痛みという形になって現れてくるんじゃないでしょうか。

    ましてやそれにボトックスまで打っているとしたら、考え方を改める必要があると、私は思いますよ。

    リハビリ、リハビリと言っても、そのリハビリ、休みなしでやっていますか。

    正月だからゆっくりしよう、連休なのにリハビリだ、…こういう言葉を発する人には、本気で治そうという気概が感じられません。

    リハビリに、特別な日の意味合いを持たせる時点で負けなのです。

    病気に、後遺症に負けているんです。

     

    正月も、ゴールデンウィークも、お盆も、全ての連休はリハビリを休む理由にはなりません。

    実家へ帰省しても、自主リハビリは必ずやるんです。

     

    セラピストと顔を合わせるのが週に2回だとしたら、リハビリは週2回だと考える時点で大間違いです。

    リハビリに日を空けてどうするんですか。

    ちなみに、私のリハビリは最低週7回です。

    連休があろうとなかろうと、週7回です。

     

    普段のリハビリが痛いのなら、体を長時間動かさない習慣、つまりリハビリをサボる習慣があるのではないでしょうか。

    リハビリをサボるから、体が硬くなって痛いんですよ。

     

    私はお陰様で、ほとんど痛みはありません。

    週7回を続けていると、ボトックスなんかしなくても、セラピストさんには「体はいつも柔らかいですね」と言われます。

    脳卒中のリハビリなんて、大したことないんですよ、きっと。

    この程度のリハビリを毎日続けられないんじゃ、死ぬまで治らないんじゃないですか。

     


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