歓迎しないセルフサービス化

0

    月に1回の割合で行っていたとんかつのチェーン店が、セルフサービスの店になっていました。

    メニューも値段も変わっていないのに、サービスだけがセルフサービスに変わっていたのです。

    今まで店員さんが料理を持ってきてくれたのに、自分でカウンターまで取り行かないといけなくなりました。

    食後は、返却口まで食器を返しに行かなくてはならなくなりました。

    メニューも値段も変わっていないですから、これは明らかにサービスの品質ダウンです。

    これで値段が安くなっているなら、まだ分からないことはありません。

    値段が同じで、人件費を減らしているのですから、儲けが明らかに増えていることでしょう。

     

    セルフサービスは、片麻痺には厄介です。

    片手だけで料理の乗ったお盆を運ばないといけないですから、ひっくり返す危険があります。

    その店は、セルフサービスでなかった店をわざわざセルフサービスに変えているので、どんなに危なく見えても自己責任で、手を貸してはくれません。

    手を貸したら、その店がセルフサービス化した意味がありませんからね。

     

    結構何度か通った店でしたが、恐らく今回で行かないと思います。

    完全にセルフサービスとなっては、片麻痺の体には厳しすぎます。

     

    基本セルフサービスですが、身体障害者にだけ手を貸してくれる店も存在します。

    箱根そばと富士そばは、手を貸してもらったことがあるセルフサービスの店です。

     

    少し値段が高くても、店員さんが料理を持ち運ぶ店に行くしかないですね。

    完全セルフサービスなんて、健常者だけを歓迎しているお店であると覚えておきます。


    コメント
    コメントする








       

    カレンダー

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>

    アクセスカウンター


    このページの記事

     

    カテゴリー

    アーカイブ

    最近のコメント

    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック
    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • 片麻痺からの思いがけない習慣
      ニゼック
    • 障害者が作る健常者の感情
      ニゼック
    • 片麻痺からの思いがけない習慣
      堀池一久
    • 障害者が作る健常者の感情
      堀池一久
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック
    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック

    クリックしてくださいね。


    リンク

    作者のプロフィール

    このブログで検索

    その他

    QRコード

    qrcode
                                   

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM