素直な心で吸収する体の知識

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    私の担当セラピストによれば、じっとしていても運動ニューロンは興奮することがあるのだそうです。

    ということは、じっとしていても痙縮になることはありえますね。

    痙縮になった筋肉をほぐさないと、筋肉はだんだんと硬くなり、最終的には拘縮から廃用症候群に行き着くということでしょうか。

    ほぐすのが少し遅れた状態だと、ボトックスが有効な治療法になるのかも知れません。

    詳しくは聞きませんでしたが、痙縮にも色々な種類があるそうです。

    人間の体には素人が知らない状況があって、どんな状況もありうるとみた方が良いかも知れません。

    例えば、失語症は会話が楽しめないとか、じっとしていたら運動ニューロンは興奮しないとか、初めから物事を決めつけるのは良くないと思います。

     

    リハビリは週1回になりましたが、体のことを知る貴重な時間になりました。

    自己流の勝手な解釈はなるべくしないようにして、素直な気持ちで少しずつ知識を吸収していこうと思います。


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