反省と完治への取り組みの日々

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    足の痛みが一時よりはかなり減り、積極的に外出をしてもいい頃になりました。

    一週間ほどはあまり歩き回らないようにしようと思ったのでしたが、外出をしないと意味のない仕事なので、この週末からは外出中心の日々にしようと思います。

    ただ、日差しが強く、猛暑の予報が出ていますから、なるべく日陰を選んで歩こうと思います。

    外出中心の日々なんて、健常者みたいなことを書きましたが、私は障害者であり、健常者の外出の姿とはかなり違います。

    健常者なら徒歩で行ける距離でも、バスなどの乗り物に頼ることが多いですし、建物の中ではエレベーターやエスカレーターに頼ることが多くなります。

    健常者なら自力だけでこなせる場面でも、障害者は文明の利器を使い、エネルギーの消費も多くなります。

    そんな障害者の姿を、面白くない存在として見る健常者もいます。

     

    私は、健常者と障害者の間に摩擦はあって欲しくないけれども、現実には摩擦が存在します。

    摩擦を取り除くには、健常者と同じ振る舞いをするしかありませんが、それは無理なこと。

    こんな体になった病気前の生活習慣に、反省を繰り返すしかありません。

    私は、病気の予防をするように働きかけていますが、それは、障害者が一人でも多く減り、社会のエネルギーの消費を少しでも抑えられるようにすることでもあるのです。

     

    障害者は、病気になったからといって、これで終わったわけではありません。

    こっちはこっちで、完治を目指さなくてはならないのです。

    たとえ、生きている間に完治にたどり着けなくても、です。

     

    もし、その途上でボトックスが必要になったら、それまでの取り組みに反省をして見直しながら、ボトックス治療を受けることになるでしょう。

    もし、その途上で再発が起こったら、それまでの取り組みに反省をして見直しながら、一からやり直しをすることになるでしょう。

    これから先、どんな障害が待ち受けているのか分かりませんが、その時その時の可能性を見出して打開するしかないのです。


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