感謝の気持ちと「おついたち」

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    私の家では、毎月の月初めにお赤飯をいただきます。

    これは、「おついたち」という、前月の一か月間が無事に過ごせたことを神様に感謝し、次の一か月もまたお願いしますと神様へご挨拶をする行事だそうで、もともと私の実家になかった習慣を妻が私の新居に採り入れてくれたものです。

    結婚して20数年が経ちますが、その間何事も無かったわけではなく、特に私が脳出血を起こして半年近く入院し、退院後もなお体の右半分が不自由なままになっていることは、私の人生の中では大きな災難の一つだと思います。

    これは信心が足りないからなのか、はたまた最初から神なんぞはいなくて無駄な行事なのか、色々おっしゃる人はいるかも知れませんが、私としては子供たちが無事に成長し、ひどい目に遭わずに過ごせたことは感謝すべきことと捉えています。

    また、病気は災難であると同時に、私が乗り越えなければならない試練であると考えれば、気持ちは前向きになれます。

     

    今月のおついたちは、昨日済ませたばかり。

    平成30年の8月も、無事に過ごせますように。


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