最高の人生を送る方法とは

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    最高の人生を送る方法はあるのか。

    あるいは、そう実感できる方法があるのか。

    私は一通のメール(グループメール)を受け取ったとき、そういう思いに駆られました。

    そのメールの内容とはどんなものだったのでしょうか。

    メールの主は、齢はちょうど70歳ぐらいで声楽を趣味にされており、音楽漬けの日々を送っているそうです。

    毎年、ヨーロッパ方面に音楽にちなんだ旅行もされ、うらやましい限りです。

    メールにはそんな毎日が紹介され、最後にこう締めくくってあります。

     

    「毎日、最高の人生を送っています」。

     

    その言葉を見た時、私が70歳になったら(あるいは70歳まで生きられたら)、どうなっているだろうかと思いがよぎりました。

    手足の麻痺は、今と比べて良くなっているだろうか。

    今は麻痺している右手も、少しは役に立つほどに回復しているだろうか。

    私が気にしているのは、麻痺の体が回復するかどうかに終始しているのです。

    回復の度合いが、今後の人生の良し悪しを左右すると考えているためです。

     

    字が書けない手、軽く走ることすら難しい足、こんな不自由な体で、最高の人生を送り、味わうことなんてできるのだろうか。

    こんな人生になるなら、もう少し丁寧に生きておけば良かった。

    今、私は、「毎日、自問自答の人生を送っています」。


    コメント
    まったく同じ気持ちです(。・_・。)
    • n
    • 2018/08/10 5:33 PM
    nさん、いつかは明確な答えが欲しいんですけどね。
    そのために、日々のリハビリに力を入れているところです。
    はい、地道なリハビリですね
    • n
    • 2018/08/11 9:01 AM
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