病気後のお酒の楽しみ方

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    私は、お酒が大好きです。

    正確には、お酒が大好きだった、と過去形で言うべきかも知れません。

    脳出血を引き起こす前は、毎日のようにお酒を呑んでいました。

    家では、缶ビールの350ml缶を2本呑んだ後、焼酎かウィスキーのお湯割りをコップ2、3杯呑むのが習慣でした。

    外で呑むときは、この量をはるかに凌ぐぐらい呑み、電車で乗り過ごすことが頻繁にあったほどでした。

    脳出血で入院した後の2年ぐらいは、全く呑みませんでした。

    脳に強く作用するお酒を、体に入れないようにしていたのです。

     

    しかし、元々がお酒大好き人間ですから、長期間全くお酒無しの状態を続けられるわけもなく、1年ぐらい前から少しずつお酒を楽しむようになってきました。

    今は、最初に500mlの中ジョッキでビールを呑んだ後、ノンアルコールビールを飲むようにしています。

     

    一方、家ではほとんど呑みません。

    呑むことがあるとすれば、正月ぐらいです。

    ですから、病気前は毎日だったお酒が今では月に1、2回程度になっています。

     

    病気をしてからというもの、病気前にはあれほど気持ちよく酔えたお酒も、今は最初の1杯を超えるとふらつくようになったので、この最初の1杯だけという状況を守り続けています。

    このままうまくお酒と付き合って、再発をせずに済んだらいいなと思っています。


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