サボりでボトックスのまとめ

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    サボりでボトックスになるというのは、間違っているのではないか。

    そういう話が私の耳にチラッと聞こえてきます。

    私は前にも書きましたが、リハビリをサボれば必ずボトックス治療が必要になるとは書いていません。

    リハビリをサボることでボトックス治療が必要になる可能性がある、と書いただけです。

    一部では騒いでいるようですが、何でこの程度のことで騒ぎになるのか、私には全く分かりません。

    ある方が、疑問としてうまくまとめてくださっていました。

    そこを引用します。

     

    ”リハビリをサボるとボトックスのお世話になる”という説にはダウト。

    (中略)

    ストレッチとか筋肉を緩めるリハビリを怠ると痙縮が強まってしまう、という意味であれば正しいかもしれないけど、世間一般のリハビリのイメージであろう歯を食いしばってやる運動をリハビリと言ってるのであれば間違いではないかと。

     

    私が常日頃から書いているリハビリとは、ストレッチや筋肉を温める程度のものです。

    私自身、この程度のリハビリしか行なっていません。

    つまり、この引用部分の中の「ストレッチとか筋肉を緩めるリハビリを怠ると痙縮が強まってしまう、という意味であれば正しいかもしれない」の部分が、私の伝えたいことに当たります。

     

    私は以前、「痙縮、拘縮そしてボトックス」という記事を書きました。

    私は、ボトックスが必要となる状況として痙縮が酷くなるという点を挙げています。

    これ、間違っていますか。

     

    運動ニューロンがどうとかこうとか、私には難しいことは分かりません。

    ただ、セラピストからはこう告げられています。

    「リハビリをサボると筋肉が固まるよ。固まった筋肉にはボトックス治療で柔らかくする方法があるよ」。

    私はこの言葉を胸に、絶対にボトックスの世話になってたまるかという思いで、筋肉を固めないように自主ストレッチに励んでいるだけなのです。

     

    セラピストによれば、私の麻痺側(右側)の筋肉は手足とも柔らかいそうで、おかげ様で私は現在、麻痺した方の腕にほとんど痙縮は見られず、まっすぐ伸び切った状態になっており、柔らかい筋肉を保ち続けてます。


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