無断引用に抗う者と成りすまし

0

    私がTarot氏から非難を浴びた記事の無断引用についてですが、その行為が果たしていけないことなのかどうか。

    Tarot氏のブログには、無断引用の禁止をはっきり謳っています。

    引用禁止と書いてあるのに、それでも引用したニゼックはなんて悪い奴なんだ!

    そう思う方もいらっしゃると思いますが、実は引用の禁止自体が無効なんですよ。

    これは著作権法にも出ています。

    私が蘊蓄を述べたところで余計に混乱するといけませんから、分かりやすく解説した弁護士の先生のサイトを引用します(ゲッ、ここでも引用かよ!)。

    STORIA法律事務所のブログ記事に、無断引用の適法性がはっきりと書かれています。

    全部書きたいのですが、それでは引用になりませんので、該当箇所を抜粋して引用しますね。

     

    「サイト上でどれだけ『無断引用禁止』と書かれていようが、上記引用要件を満たす限りは無断で使用可能なのです。
    大事なことなので何度でも言います。著作権法32条1項の要件を満たす限り、無断引用は適法です。」

    「著作権法上の引用は、そもそも他人の著作物を無断で使用できる要件について定めた規定ですので、サイト上で『無断引用禁止』と書くことは少なくとも法的には無意味です。」

     

    お分かりいただけましたでしょうか。

    引用ができなければ反論できないケースがあることも、しっかりと考慮されているんですよ。

    残念でしたね、Tarotさん。

     

    それより、他人に成りすましてコメントした件、どうお考えですかね(答えなくてもいいけど。こちらは分かっているから)。

    こちらでは、Tarotさんのコメント欄の書き込みのIPアドレスとか、「修羅」の名前でコメントした書き込みの生ログとか、全部保管してありますよ。

    「修羅」氏について、Tarot氏は「私を装った人間がブログをメッセージやコメント等により荒らしまわった可能性」があり「数名の報告者がおり、システムのスキャンをしてもらったところ、ウィルス感染の報告がございました。」と書いていますが、荒らされた私やメガネサルさんはウィルスに感染していませんが、どうして?

    もっと言うと、「修羅」氏がコメントを書いた掲示板は、私とメガネサルさんの所だけのようですが、「荒らしまわった」割にはたったの2件だけですか。

    大体、メッセージやコメントを見ただけでウィルス感染なんて、そうそうないですけどね。

    仮に添付ファイルがあって、その「報告者」たちが皆感染していたとすれば、間抜けすぎるんじゃないですか。

     

    なんか色々矛盾があるんですけどね。

    まあ、好きにして頂戴。

    私からは何もすることはないけど、ブログの信用度の動きはそのうち見えてくるから。


    コメント
    コメントする








       

    カレンダー

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    アクセスカウンター


    このページの記事

     

    カテゴリー

    アーカイブ

    最近のコメント

    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック
    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • 片麻痺からの思いがけない習慣
      ニゼック
    • 障害者が作る健常者の感情
      ニゼック
    • 片麻痺からの思いがけない習慣
      堀池一久
    • 障害者が作る健常者の感情
      堀池一久
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック
    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック

    クリックしてくださいね。


    リンク

    作者のプロフィール

    このブログで検索

    その他

    QRコード

    qrcode
                                   

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM