健常者風に意識をして歩くこと

0

    意識して健常者風に歩くことと、あえて無理せずに健常者風にしないこと。

    私も様々なブログを読むにつけ、一体どちらがいいのか考えていました。

    そしてようやく、私なりの結論が出ました。

    私の出した結論とは、次のようなものです。

     

    普段は、無理に健常者風に歩かなくてもいい。

    リハビリの時だけは、健常者風を意識してみよう。

     

    私は、最近までできるだけ健常者に近く見えるようにと、常に意識しながら歩いてきました。

    しかし、健常者風に歩くことを意識するのは疲れますね。

    下手すると仕事に影響が出てきます。

    なので、普段は健常者を意識しないことに決めました。

     

    私には週1回1時間、リハビリの時間があります。

    その歩行訓練の時に、健常者風を意識してみようかと。

    私の歩行が、まだまだ健常者風に遠いことは百も承知です。

    リハビリの時間にはセラピストがいます。

    セラピストに指導を受けることができるので、この時間は普段できないことに挑戦できます。

     

    気のせいかもしれませんが、ここのところ足が以前よりも真っ直ぐ出るようになりました。

    心なしか、歩行スピードも上がった感じがします。

     

    これは、たまたま私がうまくいっているだけかも知れませんので、あまり他の人に勧められませんが、私自身はこのままこのやり方を続けようと思っています。

    この後も、いい結果が得られましたら報告しようと思います。


    コメント
    コメントする








       

    カレンダー

    S M T W T F S
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>

    アクセスカウンター


    このページの記事

     

    カテゴリー

    アーカイブ

    最近のコメント

    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック
    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • 片麻痺からの思いがけない習慣
      ニゼック
    • 障害者が作る健常者の感情
      ニゼック
    • 片麻痺からの思いがけない習慣
      堀池一久
    • 障害者が作る健常者の感情
      堀池一久
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック
    • ソフトな口調でハードな指示
      n
    • ソフトな口調でハードな指示
      ニゼック

    クリックしてくださいね。


    リンク

    作者のプロフィール

    このブログで検索

    その他

    QRコード

    qrcode
                                   

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM