外国人に助けられた!

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    今、日本の都会はどこでも、外国人の姿を大勢見かけるようになりました。
    マナーが悪いとか、問題も多くなったと聞きますが、それは何も外国人に限ったことではないでしょう。
    言葉の通じないふりをする悪質なケースもあるようではありますが・・・

    私は先日、仕事に行くのに小田急線の新宿駅の改札前を歩いていました。
    すると突然、ブチッという音が鳴り、私はカバンを路上に落としました。
    見ると、カバンの肩掛けが切れていました。
    書類で一杯になっているカバンの重さに、肩掛けが耐えきれなくなったのです。

     

    私は片手(右手)が麻痺していて不自由なので、重いカバンを左手だけで長時間持つことは難しく、肩掛けを何とかせねばならないけど、片手で修理するのは不可能かな、と思って途方に暮れていたところに、中国人と思われる男女の若者のグループが近寄ってきました。

    若者たちはしばらく私のカバンを見てうなずいたかのように見えると、グループの一人の女性がすぐさま応急処置をしてくれ、取りあえず肩掛けができるようにしてくれました。

     

    「ありがとう」と私は日本語で礼を言い、そのまま別れましたが、その間日本人の助けがなかったことを寂しく思いました。

    電車の中では結構助けてくれる日本人ですが、コンコースなんかの通路では、助けるのに弱いんでしょうね。


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