もう一つのヘルプマーク

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    一見障害者と分からない人のためのヘルプマーク。

    東京ではもうすっかり定着したと言っていいでしょうか。

    そして、今は全国各地に広がってきています。

     

    そんな折、もう一つの便利なマークができたと知らせがありました。

    遠出の多い私にとって、優れもののマークができたのです。

     

    その優れものの名前は「エスカレーターマナーアップキーホルダー」。

    東京都理学療法士協会が作成して、無料で配布しているものです。

     

    私は右麻痺なので、エスカレーターでは左側に立ちます。

    ところが、実家のある大阪では右側に立つ習慣があり、大阪でエスカレーターに乗るのは気が引けます。

    そんな時にこのキーホルダーがあれば、大阪でも左側に立ってエスカレーターに乗ることができる、というものです。

     

    注文をつけるとすれば、マークが小さいと思うこと。

    気の短い大阪人がこのマークを見つけられず、「なに左側に立っとんのじゃい、ゴルァ!」と言われるかも知れません。

    しかしながら、便利さが一歩進んだかなあとは思います。

    帰省した時には、勇気を出して使ってみるとしますか。


    コメント
    こんにちは

    確かにヘルプマークは広がってきましたね。マタニティマークに比べるとまだまだという気がしますが。

    ある時、満員電車の中で立っていると座っている身障者の方からヘルプマークを知らされました。その方は内臓の病気で外からは全く身障者とは判らない方でした。
    でも私は普通誰が見ても身障者です。このヘルプマークをつけることが嫌なとではありませんが、外観で判る人にあえてこれらのマークをつける必要がない社会が来てほしいな、なんて思ってしまいました。

    でも私のように率先して外へ出るような者は、(身障者のとしての恩恵を受けるために)このマークは必要なんだなと思っています。

    では

    • ネロ
    • 2019/06/14 9:11 AM
    ネロさん、私はヘルプマークをつけていないです。
    私も一目で障害者と分かるので、そうしています。
    ただ、姿勢によっては、私もヘルプマークがあった方がいいなと感じることはありますね。
    例えば、ドアの所で立っているときなどです。
    杖が隠れてしまって、これでスーツを着ていたら装具も見えないですから、一見障害者には見えないです。
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