しゃっくりをすぐ止める方法

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    「ヒャック、ヒャック」
    しゃっくりが、止まらない。
    入院していた頃、誰もいない食堂での話です。
    喉に異物がくっついて、気持ちが悪いので無理やり咳をしたら、しゃっくりが止まらなくなってしまったのです。
     
    突然携帯電話が震えだした。
    こんな時に限って、電話が鳴るものです。
    「ありがとうございます。ヒャック、失礼します」
    しゃっくりをしながら、何とか通話し、電話を切った。
    まだ、しゃっくりは止まらない。

    そこに、作業療法士さんが通りかかりました。
    しゃっくりが止まらないことを、告げてみました。
    作業療法士さんは、すぐに答えました。
    「深呼吸を何度か、してみてください」。

    言われた通り、やってみる。
    スゥゥゥー、ハァァァー。
    スゥゥゥー、ハァァァー。
    ん?・・・あれれ!

    「いかがですか?」
    確かに、しゃっくりが止まっている。
    「止まったでしょう。では、ごゆっくり」。
    作業療法士さんは、去って行きました。

    こんなに、いとも簡単に、しゃっくりは止まるものなのか。
    さすが、人間の骨と筋肉を知り尽くしている人です。

    この出来事以来、止まらないしゃっくりには、深呼吸を数回するつもりでいますが、あれからまだ一度もしゃっくりに出会う機会がないんですよね。
    早く試してみたいんだが…。

     
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    しゃっくり丸 (藤子・F・不二雄大全集)

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