脳に効く!?市大ストレッチ

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    先日、テレビ東京の番組で「市大(いちだい)ストレッチ」なるものが紹介されました。

    「市大」とは、大阪にある「大阪市立大学」のことで、30年前には私もここの文学部に籍を置いていました。

    母校のローカルマイナー大学の話題が東京で見られること自体が珍しいことであり、私もチェックしました。

     


    障害者は健常者より雪に弱い

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      東京の都心部で4年ぶりに20センチを超える大雪というニュースが出ていました。

      4年ぶりということは、3年前に脳出血を発病した私にとって、障害のある体になってから初めて大雪に遭ったことになります。

      もっとも、東京ではひと冬に2、3回積もりますから、積雪自体は初めてじゃないのですが、さすがに20センチを越えると影響の度合いが変わってきます。


      障害者に不親切な大阪人の心

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        もう何度か書きましたが、東京と大阪のどちらが障害者に親切かと問われたら、私は即座に「東京」と答えます。

        大阪は、東京で暮らす私の帰省先なんですが、帰省中に席を譲られた記憶がありません。

        東京では、毎回のように譲られるのですが、大阪ではほとんど譲ってくれないのです。

        大阪の人って、なぜ障害者に不親切なのでしょうか。

        生まれてから20数年暮らした大阪の頃のことを思い出しながら、私はある推測を導き出しました。


        脳卒中ネットとは、何ぞや!?

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          脳卒中ネットとは何ぞや!?

          何のことはない、このブログの新しいアドレスです。

          ブログで独自のドメインが使えるというので、早速使ってみようと設定してみました。

          nosotchu.netは、「脳卒中されど心は能天気」の境地を広げられるか。

          名前負けしないようにしたいと思います。

          nosotchu.netドメインを宜しくお願いします。


          あなたはこの感覚に共感できるか

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            年末年始は大阪に帰省したのですが、関西では相変わらず席を譲ってもらえません。

            今回の帰省では、新大阪駅で新幹線を降りてから再び新大阪駅で新幹線に乗るまでの行程の中で、一度も席を譲ってもらえませんでした。

            帰京してからは、いつもの通り席を譲ってもらっています。

            東京は冷たいとか関西人はよく言うのですが、東京に住む関西人である私にすれば、「どっちがやねんな!」と突っ込みを入れたくなります。

             

            それはまあ横に置いといて、乗り物で座れないつらさを的確に表現したブログ記事を見つけたので紹介します。

            関西人どもよ、明日は我が身やねんぞ!


            粗暴な障害者に生きる価値無し

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              新年早々、不快な記事からスタートします。

              このあと、ここに出てくる一人の障害者は、まさに生きる価値がありません。

              どうして価値がないと思うのか。

              一つのニュース記事をご覧ください。


              リハビリに御用納めとかバカ?

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                年末年始も押し迫り、リハビリで御用納めだなんて言っている人がいますけど、バカですか?

                正月だけはゆっくりしたいとか、アホですか?

                誰とは言わないですけど、甘い考えの片麻痺マンが相変わらずいるみたいです。

                休んでいる間にも体は固まり続けているのです。

                リハビリに正月休みなんて、ないんですよ。

                 

                 


                CDの時代よ、よく来てくれた

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                  私が初めてCDを手にしたのは、今から32年前、1985年春のことでした。

                  それまで音楽は、LPレコードを手にして、そこからカセットテープに録音していました。

                  レコードは傷がつきやすいので、なるべくレコードを触らないようにするため、そのような楽しみ方をしていたのです。

                  ところが、このCDというやつは傷にも強いし、針を使わないので音質の劣化もなく、これまでのレコードの欠点を全てカバーしているかのようでした。

                  もちろん、カセットテープもいらなくなったのです。

                  これはもう画期的としか言いようがありませんでした。


                  軽い失語症にも容赦ない仕事

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                    うまく話せない重い失語症の方が却って良かった。

                    乱暴な言い方ですが、最近の仕事を見るにつけ、そう思うことがあります。

                    重い失語症でコミュニケーションが難しい人だと見做されたら、高いレベルの仕事は任せられない。

                    軽い失語症でコミュニケーションが比較的取りやすいがため人なら、健常者と同等の扱いを受け、半端ない量の仕事を任される。

                    私はどちらのタイプの失語症かと言えば、断然後者なのです。

                     

                     


                    脳出血と失語症と言語聴覚士

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                      脳卒中のブログ記事で、言語聴覚士(ST)を扱ったものは少ないと思います。

                      私が思い付くSTがメインのブログといえば、「SwallowmouTh〜スワローマウス」ぐらいで、それ以外は私の頭の中に出てくるものがありません。

                      入院中の私自身の失語症も回復が早く、病院のリハビリから早々とSTが引き上げていったほどで、退院した今もリハビリメニューは理学療法士(PT)と作業療法士(OT)だけ。

                      こんな私ですが、3セラピストの職業の中で私が一番最初に知ったのは、なんとSTだったのです。

                       

                       

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