誰が3歳児程度の知能なのか

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    私が入院していた4人部屋には、私とK氏の他に当然ながら2人いました。
    その内の1人、S氏は、我々と同じ脳出血でした。
    S氏といえば、「礼儀知らずのクズ隣人、K氏」の記事で、K氏に「礼儀知らず」呼ばわりされていた人ですが、私が見る限りそんなことはありませんでした。
     

    最後までいい加減な隣人、K氏

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      ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
      少し困った隣人さん、K氏
      大きなお世話の隣人、K氏
      見栄と自己中の隣人、K氏
      アンパンにKOの隣人、K氏
      コンビニに執着の隣人、K氏
      礼儀知らずのクズ隣人、K氏


      K氏の退院予定日の1週間前頃のことです。
      私がリハビリから戻るとき、K氏はカーテンを全開にしてベッドに座っていました。
      私がK氏を無視して通れないシチュエーションを、わざと作っていたのです。
      私は仕方なく、こちらから「お疲れ様です」と、挨拶をしました。
      K氏は待ってましたとの表情で顔を上げて、「お疲れ様です!」と返事をしました。
       


      礼儀知らずのクズ隣人、K氏

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        ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
        少し困った隣人さん、K氏
        大きなお世話の隣人、K氏
        見栄と自己中の隣人、K氏
        アンパンにKOの隣人、K氏
        コンビニに執着の隣人、K氏


        9月の終わり頃、リハビリから戻ってきた私に、K氏がカーテン越しに尋ねてきました。
        「お疲れ様です。退院は近いんですか?」
        胃痛事件以来、すっかりよそよそしくなったK氏でしたが、聞きたいことがあれば遠慮なく声を掛けてきました。
        「10月の20日頃で調整してますよ」
        私はいつも通り、カーテンを閉ざしたまま答えました。
         


        コンビニに執着の隣人、K氏

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          ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
          少し困った隣人さん、K氏
          大きなお世話の隣人、K氏
          見栄と自己中の隣人、K氏
          アンパンにKOの隣人、K氏


          「Kさんのコンビニの出張販売、いい加減にしてもらえませんか」
          私はとうとう言ってしまいました。
          ただし、K氏ではなく、コンビニの出張販売を直接許可している病院に対してです。
          K氏に言ったところで、「病院から許可を出してもらっている。何か文句があるのか」と言われておしまいと考えたからです。
           


          アンパンにKOの隣人、K氏

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            ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
            少し困った隣人さん、K氏
            大きなお世話の隣人、K氏
            見栄と自己中の隣人、K氏


            K氏にハプニングが起きました。
            9月13日、朝から寝込んでしまったのです。
            胃が痛いそうです。
            点滴を繋いでいるので、結構重そうです。
            リハビリも、当然お休みになりました。
            発病して5ヶ月、体の回復が比較的活発な時期に、リハビリを全くやらない日を作ってしまいました。
             


            見栄と自己中の隣人、K氏

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              ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
              少し困った隣人さん、K氏
              大きなお世話の隣人、K氏


              悪い人ではないけれど、何かと面倒くさいK氏。
              私は、出来るだけ接触を避けたつもりですが、食事は同じテーブルだし、何と言っても隣のベッドですから、どうしても無関係でいるわけにはいきません。
              K氏は寂しいのか、カーテン越しによく声を掛けてきます。
              特に、私のリハビリの進捗具合が気になるようです。
               


              大きなお世話の隣人、K氏

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                ※同じ病室の、隣のベッドの人K氏については、「少し困った隣人さん、K氏」もお読みください。


                6月の終わり頃、食事のときの出来事です。
                我々の4人テーブルの話題は、デザートのメニューのことで盛り上がっていました。
                隣のベッドのK氏ともう一人の2人は杏仁豆腐ですが、私と別のもう一人は小さなゼリーでした。
                「デザートが違うんですね」
                と、私が言うと、K氏が嬉しそうに、
                「いつもだよ。病気でメニューが違うんだ」
                と、答えていました。
                私のメニューは、カロリー制限が入っているメニューでした。
                ひと目見ただけで、見劣りがするのです。
                私は、知らなかったわけじゃないけど、話題に乗っていました。
                 

                ナンパ狙いの不届き患者

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                  リハビリの専門スタッフは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士。
                  これらは国家資格なので、非常に頼もしい方々です。
                  彼らの業務は、患者とマン・ツー・マンで行うことがメイン。
                  特に、理学療法士と作業療法士は、体を接触させることが多く、相手の患者が異性であることも少なくありません。
                  しかも、スタッフは若い人も多いのです。
                   

                  少し困った隣人さん、K氏

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                    6月19日、リハビリ専門病院での最初の食事がありました。
                    4人テーブルに、車椅子に乗ったまま案内されました。
                    そこには、3人の男性患者が座っていました。
                    私は、初対面のご挨拶をしました。
                     

                    プライドはトイレに流される

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                      患者さんにも、時々カッコをつけている人がいます。
                      退院の日までプライドが維持できればいいのですが、病院でモテたいのかな。
                      かわいい看護師さんがたくさんいるので、ナンパが生きがいの人もいるのでしょう。
                       
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