歯周病治療のきっかけは脳卒中

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    脳出血での入院で、多忙だった仕事も中断することになりました。
    退院するのに伴い、気になっていた歯周病の治療に踏み切ることにしました。

    歯医者さんには、退院後すぐに通い始めました。
    長い間行っていなかった歯医者さん。
    早速、ダメ出しが。
     

    右手の不自由からの脱出か?

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      麻痺している右手の感触が、いつもと違いました。
      なんか変だなと思いながら、五本の指をじっと見つめました。
      それからおもむろに、指の曲げ伸ばしをしてみました。

      …動いた!

      自分の意思で、右手の指を動かすことができた!
      やった、これで徐々に右手が使える!
      ようやく、右手の不自由からの脱出に漕ぎ着けたのです。
       

      畳に大の字で寝るのも一苦労

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        理学療法士さんから、床に座っている状態から立ち上がる方法を教わりました。
        健常者ならなんでもない動作ですが、片麻痺の私には簡単にこなせるわけじゃない。
        昔は、畳の上で大の字になって寝ることが普通に出来たのに、今はこんなことまで簡単ではなくなってしまったのです。
         

        自由のない体に仕事のない毎日

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          発病から半年が過ぎました。
          退院から1ヶ月が過ぎましたが、まだ社会復帰が出来ないでいます。
           

          高血圧にもっと危機感を

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            私が脳出血を発病する直前、私の血圧は最高で150mmHgから160mmHgでした。
            典型的な高血圧の数字です。
            発病した今では、降圧剤を服用しながらも、最高で凡そ110mmHgから120mmHg。
            随分と健康な数値になったものです。
            発病前にきちんと対策を講じていれば、脳出血に襲われることはなく、右手右足が麻痺で不自由にならずに済んだと悔やまれるところ。
            今では遅すぎるので、前だけを見るしかないですね。
             

            不自由な体に色々な形の感謝

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              いつもよく飲みに行く大学の先輩から、電話がかかってきました。
              退院祝いにごちそうしてくれるそうです。
              でも、私はまだ遠くに外出することができません。
              申し訳ないので断ろうとすると、近くまで来てくれると言うのです。
              それで私達は、近所のファミレスで落ち合うことになりました。
               

              ニセ失語症の悪質な世界

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                某ブログで知ったのですが、失語症のニセモノがいるらしいです。
                言語聴覚士のリハビリを受けているだけを根拠に、失語症になったと言っているブロガーがいるとか。
                そいつが運営しているサイトの紹介文には「失語症もあり」と書いていて、ランキングにも参加しているようで、状況は私のブログとよく似ているんですね。
                 

                効果的で確実なダイエット

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                  入院していたとき、驚くほど痩せたことがありました。
                  4ヶ月ほどで、67キロあった体重が、61キロまで痩せたのです。
                  その間、一度もリバウンドしませんでした。
                  しかも、ほぼ一定のペースで痩せ続けたのです。

                  私は、病気の原因が塩分過多にあるため、食事の制限はかなり厳しく設定されていました。
                  見かけの量も、目に見えて抑えてあります。
                  それでも、空腹は意外と感じていませんでした。

                  空腹をさほど感じないのに、確実に痩せるなら理想的です。
                  その秘密は、どこにあるのでしょうか。
                  考えた結果、一つの答えにたどり着きました。
                   

                  ゆっくり休める…ワケがない

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                    入院していると言えば、どんなイメージをお持ちですか。
                    通常は、病気が重くなったので、病院に外泊して治療しているというものでしょう。
                    裏のイメージでは、仕事をサボるために隠れ蓑としている、というのもあるのではないでしょうか。
                     

                    まともに死ねると思うなよ

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                      気楽で自由な一人暮らし。
                      ついこの間までの私なら、これも選択肢の一つだったなあと、「気楽に」考えていたところがありました。
                      けれども、今の私は違います。
                      脳卒中で体の右半分の自由を奪われ、気楽で自由な暮らしは出来なくなってしまったからです。

                      私は、年齢的にまだ高齢者ではありません。
                      その私が驚いたのは、気楽で自由な一人暮らしを、私より身体面でハンディを抱えやすい高齢者たちに、強く望んでいる人たちが少なくないという事実があることです。
                       
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