高血圧にもっと危機感を

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    私が脳出血を発病する直前、私の血圧は最高で150mmHgから160mmHgでした。
    典型的な高血圧の数字です。
    発病した今では、降圧剤を服用しながらも、最高で凡そ110mmHgから120mmHg。
    随分と健康な数値になったものです。
    発病前にきちんと対策を講じていれば、脳出血に襲われることはなく、右手右足が麻痺で不自由にならずに済んだと悔やまれるところ。
    今では遅すぎるので、前だけを見るしかないですね。
     

    不自由な体に色々な形の感謝

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      いつもよく飲みに行く大学の先輩から、電話がかかってきました。
      退院祝いにごちそうしてくれるそうです。
      でも、私はまだ遠くに外出することができません。
      申し訳ないので断ろうとすると、近くまで来てくれると言うのです。
      それで私達は、近所のファミレスで落ち合うことになりました。
       

      ニセ失語症の悪質な世界

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        某ブログで知ったのですが、失語症のニセモノがいるらしいです。
        言語聴覚士のリハビリを受けているだけを根拠に、失語症になったと言っているブロガーがいるとか。
        そいつが運営しているサイトの紹介文には「失語症もあり」と書いていて、ランキングにも参加しているようで、状況は私のブログとよく似ているんですね。
         

        効果的で確実なダイエット

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          入院していたとき、驚くほど痩せたことがありました。
          4ヶ月ほどで、67キロあった体重が、61キロまで痩せたのです。
          その間、一度もリバウンドしませんでした。
          しかも、ほぼ一定のペースで痩せ続けたのです。

          私は、病気の原因が塩分過多にあるため、食事の制限はかなり厳しく設定されていました。
          見かけの量も、目に見えて抑えてあります。
          それでも、空腹は意外と感じていませんでした。

          空腹をさほど感じないのに、確実に痩せるなら理想的です。
          その秘密は、どこにあるのでしょうか。
          考えた結果、一つの答えにたどり着きました。
           

          ゆっくり休める…ワケがない

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            入院していると言えば、どんなイメージをお持ちですか。
            通常は、病気が重くなったので、病院に外泊して治療しているというものでしょう。
            裏のイメージでは、仕事をサボるために隠れ蓑としている、というのもあるのではないでしょうか。
             

            まともに死ねると思うなよ

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              気楽で自由な一人暮らし。
              ついこの間までの私なら、これも選択肢の一つだったなあと、「気楽に」考えていたところがありました。
              けれども、今の私は違います。
              脳卒中で体の右半分の自由を奪われ、気楽で自由な暮らしは出来なくなってしまったからです。

              私は、年齢的にまだ高齢者ではありません。
              その私が驚いたのは、気楽で自由な一人暮らしを、私より身体面でハンディを抱えやすい高齢者たちに、強く望んでいる人たちが少なくないという事実があることです。
               

              人生の成功に不可欠なもの

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                自分は結構できる人間だ。
                今回の病気にかかるまで、そう思っていました。

                もちろん、人前では姿勢を低くして接します。
                でも、本音は、自分はうまくやれる人間だ、最近になってチャンスも増えているし自分はそれをものにするだろう、成功は目の前だ、そんな風に思っていたのです。
                 

                リハビリこそ治療の中心

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                  5月20日、早速リハビリが始まりました。
                  「早速」なのは、体を動かさないでいる時間を出来るだけ作らないためです。
                  体を動かさないでいると筋肉が固まってしまい、動かそうとしても動かせなくなってしまいます。
                  体には、適当な運動が必要です。
                  しかし、体の半分が麻痺していては、自分では満足のいく運動が出来ません。
                   

                  ヤマを越えるか集中治療室

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                    「今夜がヤマです」。
                    救急病院の主治医がそう言ったそうです。

                    集中治療室での出来事は、あんまり覚えていません。
                    酸素マスクを付けられていたことの他は、ほとんど記憶にないのです。
                    むしろ、倒れてから病院に運ばれる時のほうが、はっきり覚えています。
                     
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