高齢者の横暴な優先席利用法

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    優先席は、誰の何のための席なのか。

    私は障害者になってから、優先席は足腰の弱ったお年寄りや、立ったまま姿勢を保持することが難しい障害者などのための、絶対的な優先席であるべきだという考えを持つようになりました。

    それは、楽をさせてあげようという善意などではなく、危険回避のための緊急行動に近いものであると考えるようになったからです。

     

    ある方は、優先席とは別に身体の不自由な人や妊婦だけが座れる専用席を設けるべきだと言いました。

    私はその意見を見たとき、目からウロコだったのですが、先日直面した出来事で賛同する気持ちがより一層強くなったのです。

     

     


    無いよりマシなエレベーター

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      駅や公共施設では、普通にエレベーターが見られるようになりました。

      今なら歩けなくても、さほど困らないように思えます。

      そして、日本のバリアフリーは、世界的にも恥ずかしくないぐらい進んだように見えます。

       

      私も同じように感じていました。

      歩くのが不自由になる前は。

       

       


      優先席を陣取る子供に喝だ!

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        頭でっかちの子供は、残念ながらたくさんいます。

        その座席が優先席であろうとなかろうと、彼らには関係なし。

        なぜ混んでいる電車の一角に、空いている座席があるのか考えたことがないのか。

        方程式の問題なら必死で考えるくせに、もっと大切なことは全く考えないのですから、学校の教育はどこかが間違っているに違いありません。

         

        つい先日もありました。

        頭でっかちな子供の心ない振る舞いに、またもや遭遇してしまったのです。

         


         


        障害者に対する嫌がらせかい

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          健常者であった頃に感じなかったこと。

          それは、街の至る所に「障害者はお断り」があるように見えるところ。

          脳出血で体の右半分が麻痺してしまい、不自由になったせいもあるかも知れませんが、悲しいかな、ついついネガティブな発想をしてしまうんですね。

          先日も東京都内の地下鉄の駅で、そんなものに遭遇してしまいました。

           

           


          頭でっかちの子供たちを憂う

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            仕事の帰り、駅のホームで乗車目標の所に、一番乗りで杖をついて立っていました。
            私の隣に、制服の私立名門校の男子中学生が並びました。
            今どきの子供らしく、スマートフォンに夢中です。
            そうしているうちに、電車が入ってきました。
            そこで私は、とんでもない光景を目にするのです。

            営団7000系
             

            障害者を相手に勝ちたいの?

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              毎日のように電車に乗るようになって5ヶ月も経つと、親切にされる体験と同時に、不快な体験も多くなってきます。
              もちろん、親切にされることは多いのですが、悲しいことにだんだん「慣れ」の中に溶けこんでしまうんですね。
              一方で、心ない行為を受けると、それが頭にきてしまって、一日中気分が悪かったりします。
              心にもやもや感があるとスッキリしないので、ここに書いてしまおうと思います。


               

              無料乗車券に意外な落とし穴

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                1月に身体障害者手帳が交付され、無料になった都営交通の恩恵を受けるようになって2ヶ月。
                私は交付と同時に、都営交通の無料乗車券をPASMOに入れて使っていますが、今になって落とし穴があることに気づきました。
                気づくのに2ヶ月かかったのは、その落とし穴が東京で現れなかったからなのです。

                大阪地下鉄
                 

                障害者には冷たい関西の電車

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                  すっかり定着感のある通勤電車の女性専用車両。
                  いる、いらないの議論も盛んに行われているようですが、関東と関西で運用に違いがあるというニュースがありました。
                  確かに関西に帰省した時には、真ん中の車両にそれがあって、しかも日中も実施していて、関東とは随分と違うものだと思ったものです。
                  関東では、平日の朝ラッシュに、端っこの車両というのが普通ですからね。

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                  私鉄の新宿駅は階段ばっかり

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                    小田急線の新宿駅は、二層構造。
                    特急・急行・準急が地上ホーム、区間準急・各駅停車が地下ホームと、種別によって別々のフロアから発車します。
                    限られた敷地に多くの列車を乗り入れさせるために、最終的にこのような構造になったのでしょう。

                    出入口は、頭端部に当たる西口(地上・地下)と、小田原寄りにある南口の大きく2ヶ所。
                    エレベータは南口にしかなく、エスカレータに至っては南口の特急のりばに降車専用の上りのものがあるだけで、私のような足の不自由な人や、車椅子の乗客は、乗るのに不便を強いられます。

                    小田急新宿駅
                     

                    乗り物では優先席を狙う理由

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                      不自由な体で乗り物を利用することに、すっかり慣れてしまった私。
                      毎日のように誰かしらから座席を譲ってもらうことも、日常の出来事になりました。
                      だからと言って、感謝の気持ちがなくなったわけじゃないですよ。
                      座席を譲ってもらったときは、必ず「ありがとうございます」と、はっきりと相手に伝えるようにしています。

                      私は、乗り物では必ず優先席を狙って行くようにしています。
                      これには、ちゃんと理由があってのことなんです。
                      座って楽がしたいという気持ちからではないんですよ。

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