学歴コンプと魔の偏差値60

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    私は、偏差値60のことを「魔の偏差値」と呼んでいます。
    偏差値60とは、学力が平均(偏差値50)より少し高い人たちのグループのこと。
    この辺りの偏差値の大学を卒業して、その上にプライドの高い人には、私は要注意と思っています。

    タレントの福田萌さんが、出演したテレビ番組の中で自身の学歴について、「私達夫婦は、親の用意してきた道を歩んできたのではなく、学歴をつかみとってきたという誇りがある。努力の証明書として学歴がある」などと発言し、ネット上で「炎上」した事件がありました。

    福田さんは、横浜国立大学経営学部の卒業。
    ご主人のお笑いコンビのオリエンタルラジオの中田敦彦さんも、慶応義塾大学卒。
    芸能界では「高学歴夫婦」として知られているようです。
    そんな夫婦の福田さんが炎上してしまったのは、なぜなんでしょう。


     

    革新的発想は逆につまらない

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      革新系の政治を支持している知人が、テレビドラマを批判していました。
      内容が名家のエピソードがベースになっていて、我々庶民には関係のない世界。
      お金持ちの物語は、不要だ。
      もっと庶民的なドラマをたくさん作って欲しい、と。

      批判の矛先は、NHKで放送中の朝ドラ「あさが来た」だったと思います。
      そんなものなんですかね。
      自分たちの手が届かない世界の物語は、目にはしたくないものなんですかね。


       

      世界一爪の長い人に思うもの

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        世界には変なことでギネスに挑戦する人がいます。
        1月17日にフジテレビで放送された「日曜ファミリア〜世界一のビックリライフ」で、何と爪を62年間も伸ばし続けている人が紹介されました。
        その人は、インドの78歳の男性。
        16歳の時から左手の爪を伸ばし続けていて、指5本分の爪の長さは9メートルを超えています。

        爪は指1本あたり約2メートルもありますから、生活には当然支障が出ています。
        詳しくは、リンク先をご覧ください。
        私には、その人の支障なんてどうでも良いことですけどね。


         

        病名を正確に記した日経新聞

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          日経新聞の本日(1月17日)付の朝刊で、非常に丁寧な記述が見られました。
          16日の当ブログの記事で、14日付の朝刊の記事について日経本社に電話を入れ、病名を正確に使い分けをして訂正願いたいと伝えたことを書きました。
          本日17日の朝刊の13面では、脳卒中が脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血の総称であることの説明のほか、t-PAについても、脳梗塞に対する治療であることが記述されていました(写真参照)。
          私の電話が影響を与えたとは思いませんが、正確な記述だったので非常に嬉しく思いました。

          新聞記事
           

          病名を区別できない日経新聞

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            1月14日付の日本経済新聞の1面には、脳卒中の特集記事がありました。
            国民病に負けるな!なんて威勢のいいサブタイトルが付いているシリーズ物です。
            脳卒中は、国民病レベルで死亡率が高い病気の割には、内容が正確に知られている病気ではないというのが、私の印象です。
            そういう意味では、新聞が脳卒中にスポットを当てるのは、それ自体は喜ばしいものだと思います。

            しかし、記事を読んでいくうちに残念なことがありました。
            脳卒中の特集を執筆した天下の日経新聞も、脳卒中に関してはあまり詳しくないようです。


             

            高血圧の前に崩れ去る高学歴

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              高学歴って、どんな人のことでしょうか。
              文字通り、大学卒業の人かと思うのですが、いい大学でないといけないとか?
              世間では単純にそれだけではない気がします。

              高学歴という表現を使って称えられるのは、意外性のある職業や特技を持つ人です。
              芸能人などは、よく言われていますよね。
              例えば、漫才師のロザンというコンビ。
              どちらも国公立の大学出身ということで、高学歴コンビと呼ばれています。

              宇治原さんは、京都大の法学部卒業ですが、相方の菅さんは、大阪府立大の経済学部中退です。
              京大法卒は文句なしの高学歴ですが、大阪府大経済中退は微妙です。
              それでも、この世界では高学歴として売り出しているのです。


               

              カタい夫婦問題をキモチよく

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                夫婦同姓義務と再婚禁止期間の民法の規定について、最高裁は前者を合憲、後者を違憲と判断しました。
                但し、夫婦同姓義務については、制度を国会で議論すべきだとしたので、夫婦別姓の議論が白熱することは間違いないでしょう。
                我が家でも、夫婦別姓について話し合ってみました。
                妻の意見は、意外にあっさりしたものでした。


                 

                死後の世界は説法パラダイス

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                  脳卒中(脳出血)で倒れてから、人生に対する認識が大きく変わりました。
                  倒れる以前は、うまくいっていることは、表面的には周りのお陰と言いながらも、本音では自分の能力の賜物だと思っていましたし、周囲の人が施してくれるのは、表面的には感謝の言葉を発しながらも、本音ではそれは社会の一員として当然だと思っていました。
                  手足が不自由になった今、電車で席を譲ってくれる人や、たとえ仕事であってもリハビリを教えてくれる理学療法士さんなどに、素直に感謝の気持ちを感じるようになりました。

                  もう一つ、今まであまり認識することのなかったことがあります。
                  自分の命の有限、すなわち”死”についてです。
                  40歳を過ぎた時点で平均寿命基準で人生は後半に入っているわけですが、病気で倒れる前はほとんど考えたことがありませんでした。
                  今は、脳出血で命拾いをしたという意識が強いせいか、人生後半どころか、明日死んでも不思議ではないと強く思うようになったのです。
                  では、死んだら死後の世界に行けるのでしょうか。

                   

                  軽い起業は重い生活習慣病

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                    プロ野球の珍プレー好プレー、久しぶりに見ました。
                    みのもんたさんのナレーションは、やっぱりいいですね。
                    司会は好きではないけど、これだけは好きなんです。
                    これだけをやってりゃいいのに、とすら思えます。

                    それにしても、東北楽天ゴールデンイーグルスの大久保監督の退任挨拶、あれは何ですか。
                    ひどい挨拶でしたね。
                    自分はメディア受けしていると、完全に勘違いしてます。

                    デーブ大久保という愛称もありますけど、彼の存在はこれでしか印象がないですよ。
                    体を張る以外、値打ちがないということです。
                    それがどういうことか、分かってますか?


                     

                    ALS闘病者の情報発信活動

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                      言語聴覚士のリハビリの時間に、ショッキングな話を聴く機会がありました。
                      私が普段お世話になっている3セラピストさん(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)は、私のように回復を目指す指導だけでなく、病状が悪化するのを前提に指導をする仕事があるという話です。
                      その一つが、全身の筋肉が動かなくなる難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の人向けに行う指導です。
                      担当の患者の病状が日に日に悪化していく中で、次のリハビリのメニューを考えるのは、何とも言えない辛さがあるそうです。
                       
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