高血圧の前に崩れ去る高学歴

0
    高学歴って、どんな人のことでしょうか。
    文字通り、大学卒業の人かと思うのですが、いい大学でないといけないとか?
    世間では単純にそれだけではない気がします。

    高学歴という表現を使って称えられるのは、意外性のある職業や特技を持つ人です。
    芸能人などは、よく言われていますよね。
    例えば、漫才師のロザンというコンビ。
    どちらも国公立の大学出身ということで、高学歴コンビと呼ばれています。

    宇治原さんは、京都大の法学部卒業ですが、相方の菅さんは、大阪府立大の経済学部中退です。
    京大法卒は文句なしの高学歴ですが、大阪府大経済中退は微妙です。
    それでも、この世界では高学歴として売り出しているのです。


     

    カタい夫婦問題をキモチよく

    0
      夫婦同姓義務と再婚禁止期間の民法の規定について、最高裁は前者を合憲、後者を違憲と判断しました。
      但し、夫婦同姓義務については、制度を国会で議論すべきだとしたので、夫婦別姓の議論が白熱することは間違いないでしょう。
      我が家でも、夫婦別姓について話し合ってみました。
      妻の意見は、意外にあっさりしたものでした。


       

      死後の世界は説法パラダイス

      0
        脳卒中(脳出血)で倒れてから、人生に対する認識が大きく変わりました。
        倒れる以前は、うまくいっていることは、表面的には周りのお陰と言いながらも、本音では自分の能力の賜物だと思っていましたし、周囲の人が施してくれるのは、表面的には感謝の言葉を発しながらも、本音ではそれは社会の一員として当然だと思っていました。
        手足が不自由になった今、電車で席を譲ってくれる人や、たとえ仕事であってもリハビリを教えてくれる理学療法士さんなどに、素直に感謝の気持ちを感じるようになりました。

        もう一つ、今まであまり認識することのなかったことがあります。
        自分の命の有限、すなわち”死”についてです。
        40歳を過ぎた時点で平均寿命基準で人生は後半に入っているわけですが、病気で倒れる前はほとんど考えたことがありませんでした。
        今は、脳出血で命拾いをしたという意識が強いせいか、人生後半どころか、明日死んでも不思議ではないと強く思うようになったのです。
        では、死んだら死後の世界に行けるのでしょうか。

         

        軽い起業は重い生活習慣病

        0
          プロ野球の珍プレー好プレー、久しぶりに見ました。
          みのもんたさんのナレーションは、やっぱりいいですね。
          司会は好きではないけど、これだけは好きなんです。
          これだけをやってりゃいいのに、とすら思えます。

          それにしても、東北楽天ゴールデンイーグルスの大久保監督の退任挨拶、あれは何ですか。
          ひどい挨拶でしたね。
          自分はメディア受けしていると、完全に勘違いしてます。

          デーブ大久保という愛称もありますけど、彼の存在はこれでしか印象がないですよ。
          体を張る以外、値打ちがないということです。
          それがどういうことか、分かってますか?


           

          ALS闘病者の情報発信活動

          0
            言語聴覚士のリハビリの時間に、ショッキングな話を聴く機会がありました。
            私が普段お世話になっている3セラピストさん(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)は、私のように回復を目指す指導だけでなく、病状が悪化するのを前提に指導をする仕事があるという話です。
            その一つが、全身の筋肉が動かなくなる難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)の人向けに行う指導です。
            担当の患者の病状が日に日に悪化していく中で、次のリハビリのメニューを考えるのは、何とも言えない辛さがあるそうです。
             

            長嶋氏批判とブラックリハビリ

            0
              プロ野球の往年の名選手、長嶋茂雄氏が、脳梗塞で長年闘病生活を送っていることについて、私はボンヤリと知っていました。
              私自身が脳出血で倒れてからは、同じ麻痺を持ってリハビリを続ける姿に興味を惹かれました。
              巨人も長嶋氏も、元々はファンではありませんが、長嶋氏の脳梗塞のことは関心を持つようになったのです。

              長嶋氏の闘病については、応援のメッセージがある一方で、残念ながら批判もあります。
              私は、以前はどういう意見を持とうが個人個人の勝手だと思っていましたが、脳出血の発病後は、長嶋氏の脳梗塞の発生経緯を知った上で、的外れだと思う批判には腹立たしく思うようになりました。
              そんなとき、個人のブログの中に、非常に厳しい記事を見つけました。
              長嶋氏の、リハビリへの取り組み内容を批判する内容でした。
               

              「寝たきり社長」と在宅勤務

              0
                私は、脳卒中にかかり、後遺症で身体障害者(※)になってしまいました。
                今まで普通に出来たことが出来なくなり、仕事も整理しました。
                自分でしていた事業は人に譲り、今まで持っていたものは手放しました。
                残ったもので、将来の社会復帰を目指すことになりました。

                社会復帰と書いていますが、不安を抱えています。
                右の手足が役に立たない体で、何が出来るのだろうと。
                 

                お客様を馬鹿にする会社

                0
                  契約中の携帯電話会社から、ダイレクトメールが着信しました。
                  私が契約しているのは、正確にはPHS。
                  その会社は、最近携帯電話の会社とPHSの会社を買収して、更にはプロ野球で日本一になったチームを系列にしている別の携帯電話会社のグループ企業なので、儲けている会社だと思います。
                  私が契約した前の会社は倒産してしまったので、ここに買収されてから景気が良くなったものです。
                   
                  続きを読む >>


                  カレンダー

                  S M T W T F S
                      123
                  45678910
                  11121314151617
                  18192021222324
                  25262728   
                  << February 2018 >>

                  アクセスカウンター


                  このページの記事

                   

                  カテゴリー

                  アーカイブ

                  最近のコメント

                  クリックしてくださいね。

                  リンク

                  作者のプロフィール

                  このブログで検索

                  その他

                  QRコード

                  qrcode
                                                 

                  powered

                  無料ブログ作成サービス JUGEM