食事に不満な患者は即刻退場

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    健康で元気だった頃、病院食はまずい食事の代表というイメージでした。
    病気になり入院すると、朝昼晩の食事が、病院での数少ない楽しみの一つになりました。
    評判は決して良くないけれど、昔と比べれば工夫もあります。
    献立の裏には、厳格な栄養分の計算があるのですから、食事作りに携わっている方は随分と苦労があることと思います。
     

    「寝たきり社長」と在宅勤務

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      私は、脳卒中にかかり、後遺症で身体障害者(※)になってしまいました。
      今まで普通に出来たことが出来なくなり、仕事も整理しました。
      自分でしていた事業は人に譲り、今まで持っていたものは手放しました。
      残ったもので、将来の社会復帰を目指すことになりました。

      社会復帰と書いていますが、不安を抱えています。
      右の手足が役に立たない体で、何が出来るのだろうと。
       

      ニセ失語症の悪質な世界

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        某ブログで知ったのですが、失語症のニセモノがいるらしいです。
        言語聴覚士のリハビリを受けているだけを根拠に、失語症になったと言っているブロガーがいるとか。
        そいつが運営しているサイトの紹介文には「失語症もあり」と書いていて、ランキングにも参加しているようで、状況は私のブログとよく似ているんですね。
         

        効果的で確実なダイエット

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          入院していたとき、驚くほど痩せたことがありました。
          4ヶ月ほどで、67キロあった体重が、61キロまで痩せたのです。
          その間、一度もリバウンドしませんでした。
          しかも、ほぼ一定のペースで痩せ続けたのです。

          私は、病気の原因が塩分過多にあるため、食事の制限はかなり厳しく設定されていました。
          見かけの量も、目に見えて抑えてあります。
          それでも、空腹は意外と感じていませんでした。

          空腹をさほど感じないのに、確実に痩せるなら理想的です。
          その秘密は、どこにあるのでしょうか。
          考えた結果、一つの答えにたどり着きました。
           

          外泊訓練で退院トラブル阻止

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            退院してから、3週間が過ぎました。
            自宅での生活に、すっかり慣れました。

            入院中には、退院する前に、自宅での外泊訓練がありました。
            自宅のバリアフリー化工事が完成したときに、使い勝手をテストすることが主な目的です。
            発病以来初めての自宅での宿泊で、あくまでテストなので一泊だけ。
            したがって、翌日にはまた病院に戻って来なくてはならないのです。
             


            ゆっくり休める…ワケがない

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              入院していると言えば、どんなイメージをお持ちですか。
              通常は、病気が重くなったので、病院に外泊して治療しているというものでしょう。
              裏のイメージでは、仕事をサボるために隠れ蓑としている、というのもあるのではないでしょうか。
               

              誰が3歳児程度の知能なのか

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                私が入院していた4人部屋には、私とK氏の他に当然ながら2人いました。
                その内の1人、S氏は、我々と同じ脳出血でした。
                S氏といえば、「礼儀知らずのクズ隣人、K氏」の記事で、K氏に「礼儀知らず」呼ばわりされていた人ですが、私が見る限りそんなことはありませんでした。
                 

                まともに死ねると思うなよ

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                  気楽で自由な一人暮らし。
                  ついこの間までの私なら、これも選択肢の一つだったなあと、「気楽に」考えていたところがありました。
                  けれども、今の私は違います。
                  脳卒中で体の右半分の自由を奪われ、気楽で自由な暮らしは出来なくなってしまったからです。

                  私は、年齢的にまだ高齢者ではありません。
                  その私が驚いたのは、気楽で自由な一人暮らしを、私より身体面でハンディを抱えやすい高齢者たちに、強く望んでいる人たちが少なくないという事実があることです。
                   

                  最後までいい加減な隣人、K氏

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                    ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
                    少し困った隣人さん、K氏
                    大きなお世話の隣人、K氏
                    見栄と自己中の隣人、K氏
                    アンパンにKOの隣人、K氏
                    コンビニに執着の隣人、K氏
                    礼儀知らずのクズ隣人、K氏


                    K氏の退院予定日の1週間前頃のことです。
                    私がリハビリから戻るとき、K氏はカーテンを全開にしてベッドに座っていました。
                    私がK氏を無視して通れないシチュエーションを、わざと作っていたのです。
                    私は仕方なく、こちらから「お疲れ様です」と、挨拶をしました。
                    K氏は待ってましたとの表情で顔を上げて、「お疲れ様です!」と返事をしました。
                     


                    気になる気になる物語

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                      入院していたとき、脳のトレーニングをやっていました。
                      でも世間でいう脳トレではなく、脳の破損箇所の復元作業です。
                      これもリハビリの課題で、脳に再現させたものを正確に言葉に表現させる練習です。
                      ここは、言語聴覚士さんの出番です。
                       

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