見栄と自己中の隣人、K氏

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    ※同じ病室の、隣のベッドのK氏については、下記の関連記事もご参照ください。
    少し困った隣人さん、K氏
    大きなお世話の隣人、K氏


    悪い人ではないけれど、何かと面倒くさいK氏。
    私は、出来るだけ接触を避けたつもりですが、食事は同じテーブルだし、何と言っても隣のベッドですから、どうしても無関係でいるわけにはいきません。
    K氏は寂しいのか、カーテン越しによく声を掛けてきます。
    特に、私のリハビリの進捗具合が気になるようです。
     


    入院中に体験したこと

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      私が脳卒中の入院中に体験したことを、列記してみます。
       


      大きなお世話の隣人、K氏

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        ※同じ病室の、隣のベッドの人K氏については、「少し困った隣人さん、K氏」もお読みください。


        6月の終わり頃、食事のときの出来事です。
        我々の4人テーブルの話題は、デザートのメニューのことで盛り上がっていました。
        隣のベッドのK氏ともう一人の2人は杏仁豆腐ですが、私と別のもう一人は小さなゼリーでした。
        「デザートが違うんですね」
        と、私が言うと、K氏が嬉しそうに、
        「いつもだよ。病気でメニューが違うんだ」
        と、答えていました。
        私のメニューは、カロリー制限が入っているメニューでした。
        ひと目見ただけで、見劣りがするのです。
        私は、知らなかったわけじゃないけど、話題に乗っていました。
         

        脳細胞の破壊と方言の記憶

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          方言とは、かくも強いものなのか。
          脳卒中の入院で、方言の意外な強さを感じることがありました。
           

          ナンパ狙いの不届き患者

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            リハビリの専門スタッフは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士。
            これらは国家資格なので、非常に頼もしい方々です。
            彼らの業務は、患者とマン・ツー・マンで行うことがメイン。
            特に、理学療法士と作業療法士は、体を接触させることが多く、相手の患者が異性であることも少なくありません。
            しかも、スタッフは若い人も多いのです。
             

            少し困った隣人さん、K氏

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              6月19日、リハビリ専門病院での最初の食事がありました。
              4人テーブルに、車椅子に乗ったまま案内されました。
              そこには、3人の男性患者が座っていました。
              私は、初対面のご挨拶をしました。
               

              リハビリの病院へ突然の転院

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                脳卒中の発病から1ヶ月近くが経った6月中旬のことです。
                リハビリが中心の治療にすっかり慣れ、リラックスした毎日を送っていました。
                おまけに体も順調に回復しているし、これなら退院も遠くはない。
                そんなことを考えていました。
                 

                プライドはトイレに流される

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                  患者さんにも、時々カッコをつけている人がいます。
                  退院の日までプライドが維持できればいいのですが、病院でモテたいのかな。
                  かわいい看護師さんがたくさんいるので、ナンパが生きがいの人もいるのでしょう。
                   

                  患者に見えないヤンキー患者

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                    救急病院で、集中治療室から一般病棟に移って間もなくの頃です。
                    私のいる病室に、一人の若い男性患者が入院して来ました。
                    歳は30代前半くらいで、ヤンキー風に私には見えました。
                    その人は、普通に入院生活を送り始めたのですが、私は不思議に思うことがあったのです。
                     

                    発病から退院までの流れ

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                      脳出血を発病し、集中治療を経てリハビリ開始まで至りました。
                      その間たったの3日。
                      リハビリ開始以後はどうなったのか、まとめてみたいと思います。
                       
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