リハビリに正月休みとは甘い

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    正月は、体を動かしましたか。

    セラピストさんたちは当然休みですが、体の回復には振替休日も年末年始休暇も関係なし。

    私は発病以来、その意識で毎日を過ごしてきました。

     

    時々ですが、正月休みの間に体を動かさなくて、体が硬くなってしまったという声を聞きます。

    笑い話として話のタネで言うのならいいのですが、もし真剣にそうなったと言うのなら、あなたは本当に治す気があるんかいと、突っ込みを入れたくなります。

     

     


    脳出血後初めての一人暮らし

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      脳出血発病から1年7ヶ月が過ぎ、少しずつ体も回復してきました。

      しかし、残念ながら、混雑した場所にはまだ適応できていないようです。

      先日は夕方の地下鉄のラッシュで、ひどい目に遭いましたからね。

      足を踏まれて自由に動けず、声を上げるしかないなんて、悲しいです。

       

      そんな一方で、私の家では私以外の家族は健常者なので、混雑も平気です。

      そういうわけで、年末年始休暇は、妻子だけが帰省することになりました。

       

       


      言葉以上に重い健康の有難み

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        私は、脳出血をしてから、今まで知らなかった後遺症の世界と向き合うことになりました。

        体の変化は、1つや2つではありません。

        例えば、私はオムツが手放せなくなっています。

        小便を我慢できなくなってしまったからです。

        その他にも、困ったことは限りなく出てきます。

         

         


        脳出血後で初めてのカラオケ

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          脳出血をしてから、初めてのスナック。

          このスナックは名古屋にあって、病気の前は年に2、3回訪ねていましたが、病気の後はすっかりご無沙汰になっていました。

          私はまだ酒は飲まないことにしてると言うと、ママは奥からノンアルコールビールテイスト飲料(以降、「ノンアルビール」と記します)を出してきて、「これなら飲めるやろ」と。

          普段はノンアルビールなんて置いていないのに、私が今は酒を飲まないことをどこから聞いたのか、さすがママ。

           

           


          ぶつかっても感情的になるな

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            駅のコンコースを歩いていると、行く手を阻む様々なものに遭遇します。

            階段、スロープ、工事のために狭くなった通路、などなど。

             

            これらは、健常者だった頃はなんでもないものでした。

            身障者になった今では、健常者には考えられないほどの障害物なのです。

            思ったよりも頻繁に遭遇するので、イライラしてきます。

             

             


            脳出血男のカッコイイ生き方

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              脳出血をした男に、カッコイイ生き方ですか。

              そんなものなんてありません。以上。

              えっ?


              チョットマテ! 本当にそれでいいのか!?

               

               


              資格試験と失語症のハンディ

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                少し前に資格試験に挑戦する旨の記事を書きましたが、先日、年に1度の試験が終了しました。

                結果は…

                いや、それよりも、想定外のことが起きたのです。

                さすがに数ある試験に挑戦した私も、試験の最中に驚き、試験が終わってからは呆然と立ち尽くしたのは、初めてでした。

                こんなこと、ありなのか?

                 

                 


                横柄な障害者はみっともない

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                  私が障害者になって間もない頃、ほんの小さな親切にも感激し、涙が出そうになることがしょっちゅうでした。

                  ところが、そんな毎日に慣れてくると、親切にされることが感覚的にだんだんと当たり前になってきます。

                  そうなってくると、絶対に気を付けなければならないことがあります。

                  今回の記事は、自分自身への戒めもかねて書いてみたいと思います。

                   

                   


                  麻痺した手は要らないですか

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                    脳卒中の後遺症を患っている人の中には、自暴自棄に陥る人が少なくないと聞きます。

                    そりゃ、そうですよ、ついこの前まで普通に動かすことのできた手足が、突然動かせなくなるんですから。

                     

                    意欲的にブログなんかを始めた私でも、今なお時々落ち込むことがあります。

                    命が助かったとはいえ、これからの人生、ずっと障害を抱えながら不自由になった体と付き合っていかなくてはならないのか。

                    回復の見込みのない障害を抱えている人には失礼だと思いながら、そんなことを時々考えては落ち込むのです。

                     

                     


                    おっ、まだ生きてるやん、俺

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                      気がついたら、10月も下旬に入っていました。

                      日中が暖かくても、夜は冷え込むようになりました。

                      そして、いつの間にか退院から1年が過ぎていました。

                      時の進むのが早いですね。

                       

                       

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